ツアー

太平洋クラブ御殿場コース②

 
1ホールずつ紹介の2回目の本日はPAR3の4番ホールです。
距離表示はトーナメントの表示です。それでは見ていきましょう!
 
No.4  220ヤード  PAR3


 
打ち下ろしでグリーンの手前に池があるPAR3。
このあたりのホールからちょっとしたミスから大叩きになりそうなホールが続きます。
ではこのようなホールで考えないといけないこととは⁉︎
プロでもこのようなホールは好きではありません。
打ち下ろしと池が一緒にあるホールは特に!
風が弱くても吹いている方角を間違えて(急に変わって)しまうと叩いてしまうホールになる可能性があります。
“5”を回避しながら“3”を狙えるルート選択を考えることが大事です。
そのようにするためには、まずは池を避けることでしょう。
フルショットで届くクラブだと無理をしがちです。
特にアマチュアは力が入り過ぎるとダフることが多いのでは⁉︎ 打ち下ろしていますから高いボールを打つ必要はありません。
番手を上げて軽く打ったほうがコントロールは出来ますし、手前の池も回避できる可能性が高まります。
ギリギリのクラブだとつかまえて左へ行きやすいこともありますので、そのあたりも回避できます。
“頑張らない”、“頑張りすぎない”ことも大事かもしれません。
当然それぞれの技量、調子もあるかと思いますが、このホールは“攻める”というより“逃げる”ことも頭に入れてやってみてはいかがでしょうか?
やはりグリーンセンター狙いになるでしょう!
 

ということで、4番ホールのまとめ

・風向きに注意
・“2”を狙いに行くより、“5”を回避するルートを考える
・“攻める”ことも大事だが、“逃げる”ことも考え、頑張り過ぎない
・やっぱりグリーンセンター狙い

もし大叩きしてしまってもせっかく太平洋クラブ御殿場コースをラウンドしているのですから景色を楽しみましょう!
次のホールまで少しありますから❗️

 


ecc

 

ABOUT ME
関根 淳
1975年5月24日生まれ。通算3勝。 空気のような存在で、終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在でありたい!2021年はこのスポともgc通信と共にClubhouseからキャディー皆んなで現場の声をお届けします。 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2012年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアーに参戦。2021年は星野陸也プロを中心に阿久津未来也プロ、仲宗根澄香プロのキャディーを務める。