ツアー

ダイキンオーキッドレディス

いよいよ始まりますね!

まだ首都圏では緊急事態宣言も解除されてない中どうなるかと思いましたが、今年は沖縄までたどり着きました。

今年も色々と書いていきたいと思います。

それではコースを覗いてみましょう❗️

No.9 404ヤード PAR4

今年はティーが後ろに下がり、20ヤードほど距離が伸びました。

一昨年の前回大会ではグリーンの改造があり、まだ仕上がっていなかったいなかったで今年は芝の状態も落ち着いたのかなと思ってコースに来ました。

がしかし、今回も若干の傾斜の改造がありました。2年前よりも傾斜が強いところが増えたように感じます。

そしてグリーンの芝生付きも張り替えたばかりと言うこともあり、まだしっかり付いていないので、他のホールと違いがかなりあります。

またグリーンのスピードが出てなく、硬さもあるように感じます。

距離も長くなり、グリーンも他ホールと違うということで難しいホールになりそうです。

No.15 380(365)ヤード PAR4

どの選手も終盤のポイントとしているホールだと思います。

左右のラフに木があり、この木が邪魔になることがあるのでティーショットの成否がとても重要になります。

2打目はどのホールもなのですが、グリーンセンター狙いが基本になります。

手前のピンではショートサイドに外したときは難しくなります。

なので手前のピンに対しては花道もありますから手前からのほうが良さそうです。

ちなみに練習ラウンドでは左からのアゲンストが強く、更に難しいホールになっていました。

次のホールも難しいので、まずはここで流れを切らさず進みたいですね!

 

No.16 209ヤード PAR3

 

9番ホールに続き、こちらも20ヤードほど距離が延びました。

一昨年までの距離でも十分難しかったのですが、更に難しくなりました。

いくらフェアウェイウッドが上手い女子選手でも風が強いこの沖縄では苦しむのではないでしょうか⁉️

どのピン位置でもグリーンに乗れば良いと思いますが、右ピンに関しては右手前に外すことだけは避けないといけないです。

15番ホールと難しいホールが続きますが、上手く乗り切りたいですね!

以前のように戻ったというわけではありませんが、今年は開幕は出来そうです。

このダイキンオーキッドレディスはギャラリーの入場は1日1000人限定での開催となりますが、この後は観客を入れての開催が出来るかどうかということに注目が集まりそうです。

新たな大会運営ということも気にしながら見守っていきたいです。

こんな中、2年ぶりのダイキンは誰が制するのか

皆さん注目してくださいね❗️

ecc
ABOUT ME
関根 淳
1975年5月24日生まれ。通算3勝。 空気のような存在で、終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在でありたい!2021年はこのスポともgc通信と共にClubhouseからキャディー皆んなで現場の声をお届けします。 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2012年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアーに参戦。2021年は星野陸也プロを中心に阿久津未来也プロ、仲宗根澄香プロのキャディーを務める。