ツアー

PGAツアーと日本ツアーのPCR検査の違い

こんにちは!キャディーの齋藤です!

日曜日にソニーオープンの会場に入る為にPCR検査を受けたのですが、日本ツアーとの違いがあったのでご紹介します!

検査会場は、コースとは全く別のコミュニティセンターで行われました!検査の会場には、この様な看板が至る所にありました!

日本ツアーは、主にトーナメント会場で行われていたので、これは違う点の1つですね!

1番の違いは、唾液検査と鼻咽頭検査の違いです!僕が昨年日本のツアー会場で受けた検査方法は、全てが唾液検査でした!

ですが、PGAツアーは、鼻咽頭検査でした!鼻に綿棒を入れられるので、凄い痛いのかなと心配してたのですが、全然痛みもなく5秒くらいで終了しました!あっという間に終わったので、思わず安堵からなのか、検査結果出ていないのに、笑みが溢れてしまいました🤣

僕が1番びっくりしたのは、検査を受けてから結果が出るまでのスピードの速さです!

日本ツアーでの検査結果は、翌日、もしくは翌々日の夜20時以降というケースがほとんどでした!

皆様はどれくらいで結果出ると思いますか??

僕は、早くても当日の夕方位かなと思っていました!

なんと!検査を受けてから約30分で検査結果が出ました!!このスピードの速さには、とてもびっくりしました!!!!

何故このスピードで結果がわかるかというと、検体をその場で検査出来るシステムがあるからとの事でした!

PGAツアーの体制の素晴らしさを目の当たりにした瞬間でした🥺

最後は、木下プロの満面の笑みの陰性証明のリードの写真とキャディーの陰性証明のバンドの写真で締めさせて頂きます🤣

以上ハワイから齋藤でした!

ABOUT ME
齋藤 嵩介
齋藤 嵩介
1996年2月27日生まれ。 大東文化大学卒業。 大学生時代に、ツアーキャディの仕事に興味を持っていた時に、青木瀬令奈プロの後押しにより、ツアーキャディの道へ。目標は、世界中でキャディをする事。2020年は日本ツアーにて、池村寛世プロの専属キャディをしながら、浅地洋佑プロとアジアンツアー、ヨーロピアンツアーにも挑戦します。