グルメ

鮨 清水(大阪北新地)

場所を北新地に変えて心機一転となったのが

鮨 清水

大阪は北新地は、所謂銀座や錦、中洲といった場所と同じく企業方々、経営者方々が大事なビジネス時に、プライベートで赴く街

新宿やミナミ、栄、天神とはまた少し雰囲気違う場所です。

コロナ禍の下(もと)での引越しと新しい船出

当日はお世話になっている、鮨 清水常連方と・・・

新しく建てられた瀟洒(しょうしゃ)なビルの3F

白木の美しいL字のカウンターが先ず目に飛び込んできました。

鮨屋の大きさ(カウンター9席 個室一部屋)コレくらいの大きさが全て目に届くので客としても安心で心地よい。

先ずは生ビール🍻

薄手のグラスにきめ細かな泡

秋を感じさせる前菜

明石の鯛

ビール二杯目終了

三杯目🍺

そして

サンマ 生姜醤油で

白ワインに🍾

カツオ漬け

甘くネットリ感満載のカツオの香りに舌鼓打ちながら冷えた白ワインをクイッと飲み干し喉を通って行き、胃袋にストンと落ちる瞬間の幸せ✨

続いては

カマス柚庵(ゆうあん)焼き

酒、味醂、醤油を同割しスダチやカボスなど入れた下地に魚を漬け焼いた物ですが、品質、割分量、漬け時間、焼きで全く味変わるので、私、鮨キチ寿司太郎

柚庵焼きが出てきたら、目がギラッとなってしまう一品です

そして

秋といえば

松茸の土瓶蒸し

蓋を開けると松茸の香りが出汁の湯気とともに鼻腔を刺激し、喉でゴクッと・・・

松茸の香りが染みた出汁にスダチをサッと絞り、アツアツのをゴクッ

日本人に日本の地に生を受け感謝する瞬間✨

鱧(ハモ)はハフハフしながら、冷えた白ワインを・・・

ニギリに参ります。

虎魚(オコゼ)チリで

一発目に何がくるか?

と思っていましたが、関西人がこよなく愛する白身

其れも鯛でなく、、

美味也✨

ヒラメ チリで

マグロトロ

コハダ

ヌメッとした色気あるコハダが個人的には好きですが、酢の入れ方とヌメリ感が丁度良い塩梅のコハダ

美味也✨

車海老

鯵(アジ)

ケンサキイカ スダチと塩で

鯖棒寿司

青森の脂乗った鯖

美味し😋

白ワイン、フルボトル飲み

グラス赤ワイン🍷

マグロ赤身

噛み締めるとマグロの酸味と鉄分がシャリと絡み合い

舌で楽しみ、喉で余韻感じゴクッ

で追打ちで赤ワインもゴクッ

北海道馬糞ウニ

溢れたウニを箸で摘んでパクッと口中で軽く圧かければ

徳島黒ウニ

由良の、藍島の赤ウニ

などとは又違う、余韻なくとも一瞬のうちに刹那的ではあるものの優しい甘みと旨味が広がる北海道馬糞ウニ

で、また赤ワインを二杯目🍷

アナゴ

アツイものはアツイ内に食す

箸で摘んでパクッと

モグモグ

アナゴの存在が消え去りシャリの感覚だけが残る

で、もう最後に数回噛み締めると一体化し天に召される

私服の時✨

次は煮アナゴをパクッと

クリスピー感押しでた煮アナゴ

〆は玉子で

北新地に移転されてこられた

鮨 清水

大阪市北区堂島1-5-36 Rich K.BLDG3F

日曜日・祝日定休日

月〜金曜日 17時〜25時(ラストオーダー24時)

土曜日 17時〜23時(ラストオーダー22時)

06-6341-0350(要予約)

営業時間長いのも有り難く、、親方と色々話をさせて頂きましたが、上品にお任せで行くも良し、好きな物、こんな感じで行きたいんですが、、、的な注文なんでも大丈夫ですよ〜

と、親方の店内のセンス光る感じさせる鮨屋と出会う事が出来ました。

今宵も楽しゅうございました✨

219店目


ecc

ABOUT ME
鮨吉寿司太郎
鮨吉寿司太郎
鮨、寿司、SUSHI、色々ありますが職人さんと客がカウンター越しに目で楽しみ、舌で楽しみ、耳で楽しむことが出来るのが鮨、寿司? アナタの事を思いニギッていますよ face to face eye to eye コレこそが鮨、寿司の醍醐味だと思います。 私の趣味は日本全国、鮨の食べ歩きです? 行った鮨屋は2017.6/10現在、通算129店・・・ 高校3年の春、オヤジに初めて連れて行ってもらった、大阪の亀寿司 仕事帰りのサラリーマンが1日の疲れと明日への英気を養いながらカウンターで鮨を摘んでいました。 アレから約30年、今日も新たな鮨、寿司に出会うため そう、アナタの街の 横丁にある鮨屋 自分だけの鮨屋 自分だけの空間 そう、色んな鮨があっていい 今日も、そんな鮨屋を探しながら・・・