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仲宗根澄香プロキャリアハイの3位タイでフィニッシュ!その背景には…

こんにちは!キャディーの齋藤です!

仲宗根澄香プロと挑んだ日本女子オープン、仲宗根プロのキャリアハイとなる三3位タイでフィニッシュする事が出来ました!!

この結果は、仲宗根プロがテーマにしている『1日1ミリ成長しよう』という、コツコツと努力してきたのが大前提ではありますが、今回は2つほど、ピックアップさせてお話させて下さい🙇‍♂️

今回の結果に繋がったのは、1つ目は、パッティングです!仲宗根プロは、前々からショットメーカーであり、賞金ランキング上位者と変わらないショット力を持っていました!ですが、グリーン上でのタッチがまばらで、次のホールにスッと入って行けず、武器であるショットを生かし切れていない印象でした。。ですが、ある練習器具をきっかけに、タッチ、ラインの読む力がパワーアップした事により、ストレスなく次のホールへと向かえることによって、リズムが良くなり、ゴルフがどんどんプラスに動いてきました😊

↑の詳しい内容は、ゴルフダイジェスト様に記事で取り上げて頂いたのでご覧下さい🙇‍♂️

https://news.yahoo.co.jp/articles/f25e5b384f032a646c50ff5b3747fbb7a2fd4267

そして、もう1つは、崎山武志プロからのコースマネジメントのアドバイスのお陰だと思っています!前回の記事で、崎山プロからコースの印象とアドバイスを頂いた事を触れて、企業秘密と言うことにさせて頂きましたが、、終了したので、紹介させて頂きます!!

僕が崎山プロにアドバイス頂いたのは、、

1.コースは、伸ばし合いになる様なコースである事を大前提に考えた方が良いという事。

シニアと女子では、セッティングが異なるが、バーディー合戦になる事を頭に置いて、バーディーを取るためには、どうしたら良いのかを考えてマネジメントした方が良いとアドバイス頂きました。

2.1でのバーディーを取るためにはどうしたら良いのかを大前提に考えて逆算して、ティーショットで攻める時、刻む時をしっかりとメリハリをつける事。お陰で練習ラウンドでそう言った会話がいつも以上に増えて、その日によって、同じホールでも風向きやピン位置によって、沢山の番手を使い分けて、ラウンドする事が出来ました!

3.グリーン上でのメモに書いてなく、目で見ても分かりにくい様なマウンドや傾斜の把握をする事。大きなマウンドがあるホールが多く、そのマウンドの影響で切れそうで切れないラインや、思ったよりも切れるラインがあったり、小さなマウンドや傾斜による影響があるピン位置が沢山ありました。

3つのアドバイスを事前に頂くことが出来ていたので、仲宗根プロとそこを意識しながらのコースチェックをする事が出来たので、ティーグラウンドがかなり前に出た時や、フォロー、アゲンストが強いホール、ピン位置で、沢山のパターンを持ってマネジメントする事が出来たのが、今回の結果に繋がったと思います!!

崎山プロのアドバイス、本当に力になりました!ありがとうございました!!

来週のプロシニア選手権で、崎山プロを全力でサポートして、恩返しと大会を盛り上げたいと思います👍

⬆︎は、シニアオープンの際に偶然、今季1勝してる柳澤伸祐プロとペアルックだった際の崎山プロの写真です🤣

本当に沢山のプロのお陰で、僕自身とても良い経験をする事が出来ています。感謝しかありません!

仲宗根プロとの次のコンビの予定は、TOTOですので、またお互いに1ミリでも多く成長して、頂点目指したいなぁ😊

以上齋藤でした!!

ABOUT ME
齋藤 嵩介
齋藤 嵩介
1996年2月27日生まれ。 大東文化大学卒業。 大学生時代に、ツアーキャディの仕事に興味を持っていた時に、青木瀬令奈プロの後押しにより、ツアーキャディの道へ。目標は、世界中でキャディをする事。2020年は日本ツアーにて、池村寛世プロの専属キャディをしながら、浅地洋佑プロとアジアンツアー、ヨーロピアンツアーにも挑戦します。