プライベート

チカラは入れるもんやない、抜くもんや

皆さん、今週末はエライ大きい台風が日本列島縦断するような予報でとる

呉々も気をつけて、増水時の小川なんかにも近づかんようして下さいよ

日本列島はラグビー一色か?

ラグビーは余り詳しゅうはないんやけどな、ニュージーランドの代表チーム オールブラックスのハカ

試合前にやる先住民族の戦い前の鼓舞する踊りな、アレはやはり迫力があるよな!

しかしサニーぐらいの名伯楽になったらな、視点みる目がちゃうよ(笑)

アレは先ず見とったら舌出し、顔の筋肉で精一杯の筋肉使うやろ、んでから腰落とし力込め手の平で肘や膝を思い切り叩き、何やら大声で叫ぶやろが

実はアレが自然とな、戦い前の準備運動には最適や思うんよ

ます舌を出し顔中の筋肉使うことな

昔グレッグノーマンは打つ時に舌、ベロを少し出しながらスィングしよったが力み(りきみ)防ぐ効果があるのよ、力学的にな

あと、顔中の筋肉使う、これは歳とともに頬のシワ、ほうれい線が気になるが引き締める美顔効果がある!(1人で大爆笑🤣)

ヒアルロン酸注射よりハカだよ!

んで、声出しな、大声のな、、、

野球経験者はわかる思うが、昔から声出せ!言われたやろ?

声出しな、腹からの腹式の声はカラダをリラックスさせる効果あるからよ

腹から声出すんが大事やぞ

上ずった声はやったら、さかなクンみたいになるからな(笑)

あと、コレが1番大事なんやが、手のひらでチカラ入れ膝や肘を叩くことな

何のスポーツでもそうやが、特に指先の筋肉に脳からの伝達指令行かす競技なゴルフやら野球のピッチャーやら、将棋な、、

(またもや1人で大爆笑)

サニー今日は冴えとる💡

は、チカラを入れるより抜く大事さ、コレに尽きると思う。

ゴルフに関して言わしてもうたら、最終日優勝争い中最終組100人選手おって全員がスコア打ってもうたとしようやないか

アカンかった、スコア叩いてしもうた理由は何やった?

ラウンド終了後に聞いたら多分殆どん選手は

緊張し過ぎて、何が何やら分からんまま終わりました、、、

力み過ぎました

チカラ入り過ぎました

いつもの感じでやれませんでした

昨日までのショットのイメージ湧きませんでした、、、。

こんな感じのコメントしよるやろが?

 


asmo

 

チカラ全く入らず、フニャフニャでして、、それがスコア叩いた原因でした。

コメントした選手おったら、凄い器のデカイ選手になるか、脳みそ足りんかのどちらかやど(笑)

まー、チカラを抜く言うのが永遠の課題なわけよ、ゴルフにはな

じゃーどうやって、緊張や力みを抜くかだよ

強い地頭の良い結果だしとる選手は皆しとる

先週の日本女子オープン優勝した畑岡奈紗選手な

彼女のルーティーン見てみ〜よ

ポンっと軽く飛んでからショットに入るやろが、あのポンっと飛ぶことにより要らんチカラ抜けるし、すーっと自分の間合いに入って行けるわけよ

そうじゃない選手は感情もリズムも山あり谷ありでガチャガチャやろが、たがら差が出る

ええ時はええけど、悪い時はとことん悪くなる

プロなら勝てんでも負けん勝負出来る、するのがプロやが紐切れたタコみたいになってまう

畑岡奈紗選手とハカな、こんな共通点をサニーは見とった

あとな、コレを見とるプロゴルファー皆さん、ゴルフ好きな方々も多いでしょうから、サニーから

誰にも言うなよ!

マル秘技教えたります。心して聞くように・・・優勝争いの朝や大事なコンペ日で肩がガチガチになって、腕もパンパンで緊張最高潮ん時あると思う、そん時はな

てもみん、行って肩と腕中心に60分揉みほぐしコース頼めばええよ、3000円ぐらいぞな(笑)

冗談さておき、日本古来の合気道とかとも共通するんやがな

先ず右手、利き腕を前にならえ!みたいにして手をピッと前に出す

そん時、手先は伸ばすよ

でな、チカラをグッと目一杯入れるんや!

でな反対の腕で、前にならえ状態のガチガチの利き腕触り、どこの筋肉、箇所が張ってるかを確認する

で、分かったら、そこのチカラ入り張っとる筋肉にもっとチカラ入れるんよ

んで、チカラ抜いてユックリ腕を下ろす

じゃーな、肩の力をがストンとおち、チカラ抜けるんよ

まーコレが絶対ちゃうから、チカラ抜け無かったじゃないですか!

言う抗議は受け付けんよ

医薬部外品やからな!(笑)

チカラは抜いても手は抜くな

今週の合言葉で参りましょう

ほな、愛媛は松山から皆様の幸多き1週間を祈っとりますよ!

 


asmo

 

ABOUT ME
佐野木 一志
佐野木 一志
1948.2.12生まれ。徳島県出身、愛媛県松山市在住。 1964年、選抜高校野球大会では徳島海南高校一塁手として全国大会優勝を果たす、 このエースでマウンドにいたのが尾崎将司・・・・ 早稲田大学野球部時代は都の西北に美男子佐野木有り。 と言われたとか言われなかったとか ジャンボ尾崎専属キャディーとして 通算32勝、賞金王・海外メジャーでも常に現場にいた。 ゴルフを愛する気持ち、熱い思いと現場に拘ってきた、 それこそが佐野木ズム。