グルメ

鮨 島本

朝晩、窓を開けていると虫の音と共にヒンヤリとした心地よい風を感じる季節になりました

虫の音を聴く。日本人とポリネシア人だけにある特徴で、言語などと同じ左脳で感じ処理される為に、そこに情緒が生まれますが、欧米や他地域の人は右脳で単なる雑音としか虫の音を処理しないので、文化的に全く違うものがあるんです

そこに何を感じるか?

感じない人に説明する難しさ、文化的差異、永遠の課題ですね(笑)

さて、そんな秋を感じる夜、港町 神戸の山手にある鮨屋

鮨 島本

に一人鮨、行って参りました。

メリケンパーク横のホテルから徒歩20分、喉を潤し一日頑張った自分へのご褒美に生ビールで乾杯🍻

当日は15000円のツマミ、ニギリお任せコースを

丁寧に仕事された鯛

山葵と塩、少し醤油をつけてパクっ

モグモグ・・・

美味い!

ビールおかわり

そして宮城県は閖上(ゆりあげ)の赤貝

塩と山葵で

噛むほどに、粘り気生まれ濃い旨味感じられる閖上の赤貝

羅臼のブリ

たっぷり山葵を脂乗るブリに乗せ、絡ませて醤油に、ちょん

他にも手製あん肝やらマグロなどの仕事されたツマミを堪能しながら、生ビール2杯飲み、辛口の冷やに・・・

宮城県石巻市が誇る日高見

長野県産の香り高い松茸入る土瓶蒸し

軽くスダチ絞り、くいっと

日本人に生まれて良かった

つくづく思う瞬間ですね

そして、親方から千葉県産の?

居心地良い空間と美味いツマミについつい調子に乗って日高見を、もう一合、もう一合🍶

おかげで写真もかなり撮り忘れてしまいました。最初に親方に許可頂き、カシャッと音が出て場の空間を乱す無粋なこと無いように無音で写真撮るようにしていますが、、、

まず

淡路島キス昆布〆

絶品でしたね✨

皮目軽く炙る事によって違う食感楽しめ、噛むほどにキスの爽やかな旨味とシャリが合わさり

瀬戸内ケンサキイカ塩とスダチで

淡路島アジ

明石の鯛

サワラ昆布〆

先程申し上げましたように、当日の一人鮨

かなり冷やの日本酒を飲んでしまい、沢山の素晴らしいツマミとニギリ、写真撮るのを忘れてしまったのですが、

まーいーや!

逆に良かった!

と思える感じも湧いています。

そういう感じにさせてくれる店だと感じたから・・・

また、良い店と出会うことが出来ました。

今宵も楽しゅうございました✨

ツマミ、ニギリお任せ15000円コースに、生ビール2杯日本酒冷や5合は別会計

182店目

 


ecc

 

ABOUT ME
鮨吉寿司太郎
鮨吉寿司太郎
鮨、寿司、SUSHI、色々ありますが職人さんと客がカウンター越しに目で楽しみ、舌で楽しみ、耳で楽しむことが出来るのが鮨、寿司? アナタの事を思いニギッていますよ face to face eye to eye コレこそが鮨、寿司の醍醐味だと思います。 私の趣味は日本全国、鮨の食べ歩きです? 行った鮨屋は2017.6/10現在、通算129店・・・ 高校3年の春、オヤジに初めて連れて行ってもらった、大阪の亀寿司 仕事帰りのサラリーマンが1日の疲れと明日への英気を養いながらカウンターで鮨を摘んでいました。 アレから約30年、今日も新たな鮨、寿司に出会うため そう、アナタの街の 横丁にある鮨屋 自分だけの鮨屋 自分だけの空間 そう、色んな鮨があっていい 今日も、そんな鮨屋を探しながら・・・