ツアー

武藤俊憲プロ、小田キャディ優勝おめでとうございます‼

Panasonic Open

週半ば頃の天気予報では週末の土曜・日曜日は雨予報でした。

しかし、全く雨に当たらずPanasonic Blue、晴れ渡る青空の下、武藤俊憲プロ 圧勝で大会幕を閉じました。

40歳過ぎて、武藤俊憲プロも色々と考えるところ多かったと思いますが、ご自身のコメントでも発せられていた通り、私淑する谷口徹プロ、、、

谷口さんのゴルフは素晴らしいが、僕には僕のスタイルがある。と

武藤俊憲プロのゴルフ?

それは圧倒的なるショット力です。

ドライバーからロングアイアン、ミドルアイアンの斬れ味はツアー屈指です。

ショートゲーム、特にグリーン上からのスコアメイクからゴルフを構成する谷口さんとは自ずから違う、違って当然

ピン狙わずグリーンセンター乗せて7メートルのバーディパット、谷口さんにはバーディチャンスでしょうが、そこの土俵で相撲しない武藤俊憲プロはまた違う思いがあったと思います。

いつも通りで言わせて頂きます(笑)、むーちゃんはまた、40歳超えて自分で大きな壁を乗り越えたと思います。

谷口さんがそうであっように、若手に立ちはだかる大きな壁となるでしょう

ジャンボさんは40歳超え、厄年迎えられても厄年の厄は、飛躍の躍と言っておられました。

そして武藤俊憲プロとともに、優勝した恋女房の小田キャディ

ジョージクルーニーばりのナイスミドルですが(笑)、清水キャディもいちもく置く

「俺なんか今でもしょっちゅうイライラしたり、テンパったりするのに、小田ちゃんは何時もリズム変わらず凄いわ!」

以前語っていました。

むーちゃんの思いを受け止め、心の声で叱咤激励し優勝へと導いた小田キャディ

男子ツアーでは小田孔明プロと宮田キャディに次ぐ長年のコンビ、12年目だったかな?

武藤俊憲プロ、小田キャディ、改めて優勝おめでとうございます😄

 


pxg

 

しかし、開催コースの東広野GC、本当に美しく戦略性高い名コースでした✨

朝5時過ぎ東から太陽昇るとき

夕陽が沈み茜色の空が水面に映し出されたクラブハウス前の池

日曜日、試合終わり田んぼ見ながら車を運転していると稲穂もたわわに実り収穫時期を迎えていました。

実りの秋

彼岸花があぜ道に咲いていました。

不吉の花と言われますが、別名は

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

サンスクリット語で天界の花を意味します。

天界に咲く花として、良い事の前兆、吉兆、めでたいことがある時天から降り注ぐ、、と経典にも書き記されています。

秋ですね。

 


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ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝