ツアー

楽しいプロアマ重視のシニアツアー

第5回 福岡セブンヒルズカップ

KBCシニアオープンゴルフ

プロアマの朝も和やかな雰囲気で始まる

練習グリーン上では、先週のシニアオープンのピンポジションの酷さを、皆、おもしろおかしく話している

シニアツアーはプロアマ重視だが、この大会は更にアマチュア重視

プロ2人に対してアマチュアが2人入る2日間競技

アマチュアにとってはプロのスピードを体感する願ってもない大会だ

16番ホールから18番ホールはテレビ中継ホールでもあり、テレビ塔まで立っている

アマチュアには終始緊張の連続だが、プロアマ大会はその逆

終始和やか

チャリティーホールには、イベント専用カップ

なななんと…40センチ

(普通は10センチちょっと)

グリーンに乗れば、ほとんどがバーディーどころか、チップインも狙える

こんなゴルフもありだな!と感じさせてくれるし、このような競技があってもいいと思わせてくれる

それがシニアツアーのいいところ!

これを外す人はほとんどいないと思うが、はずした時はまた笑われる!というプレッシャーが出てしまうかもしれませんかね(笑)

しかしゴルフって、カップのサイズでこんなにプレッシャーが変わってしまうものなんですね〰

 

ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。