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全米プロ選手権いよいよ開幕!

People’s Country Club「庶民のカントリークラブ」と呼ばれる、ベスページ・ニューヨーク州立公園内のブラックコースで明日から全米プロ本戦が始まります。

例年に比べかなり雨量が多い5月のニューヨーク、月曜日の練習ラウンドは雨模様の最高気温12℃。火曜日は雨は多少降ったが気温は低いまま、各選手はそれぞれ時間を見つけて本戦に向けて調整していました。

今日、水曜日は快晴で気温も上がり、明日に向けて最終調整。僕の友達も大勢コースに行ってましたが、誰一人タイガーの姿を見なかったという。多分、ギャラリーが少ない早朝にコースに出たのでしょう。

明日のトーナメント開始に備えて若干一名の選手が居残りでドライバーだけを打ち込んでいました。納得いかないそぶりをしながら一球一球ビデオで確認していたのはデシャンボー選手。ハンチングハットがトレードマークだったのに、今回はベースボールキャップ…なんだか物足りない感じがしました。午後8時前に、やっと練習場を後にしました。

いよいよ明日から本戦スタート!素晴らしい戦いが繰り広げられるのは間違いなし!

ワナメーカー・トロフィーを手にするのは一体誰?

 

ABOUT ME
フランク 早川
フランク 早川
1963年1月17日生まれ。 1978年単身アメリカに留学。 1986年ラ・サール大学理学部生物学科卒業 1987年 鐘紡株式会社入社 1992年Kanebo Information Systems Corp. (USA) 出向 2000年 同社社長就任 2007年 ニューヨークにてDouble Eagle Solutions(IT Consulting会社)起業現在に至る ゴルフ歴25年、とにかくゴルフをこよなく愛しています。週末は必ずゴルフをしないと震えがくるゴルフ依存症の54歳、40台の頃はニューヨークで五本の指に入る腕前で今でも多くのアマチュア大会に参戦している。現在のハンデは7と低迷しているが、ニューヨークのアマチュアゴルフ界では知らないものはいない存在。 過去10年は、PGAツアー並びにUSGA Championshipにてスコアラーのボランティアにも力を入れており、FedexCup Playoff、PGA Championship、US Openの上位グループのスコアラーも任されるようになった。 クラブフィッター、ティーチングプロ、ローカルPGAプロ、スポーツセラピストとの交友も深く、常にゴルフ関係の動向にアンテナを張って生活している。