ツアー

No.4とNo.5の結果が流れを決める、川奈GC

本日より川奈GCにてフジサンケイレディース始まります。

実は私、川奈GCは2004年最後に男子のフジサンケイが開催されてから、15年ぶりの川奈です。

しかし、川奈ホテルも川奈GCも全く変わっていなかった、、、

15年の空白を埋めるために、いや新しく一から築くためにコースを歩きまくりました。

脳ミソ奥の引き出しに入れてあった、色々なものが出てきました。

川奈GCはNo.4のpar5とNo.5のpar 4のスコアが18ホールの流れを作る大事なキーホールですよね

まず、No. 4のpar5

右ドッグレッグでセカンド地点から打ち上げていくホール

右サイドは松の廊下ならぬ、杉の巨木が整然と並びます。

3ツ並ぶバンカーを超えていきますが、選手のドライバーキャリー距離に応じて狙うバンカーは異なりますが、コンビを組ませて頂く原英莉花プロは当然1番深い、遠いバンカー越えラインです。

239ヤード、打ち上げ17ヤードあるので256ヤードのキャリーが必要です。

しかも完璧なフェード要求されます。

ですから前のNo.3のティーショットは、No. 4のティーショットの予行練習です、No.3でイメージしたフェード打てたらNo. 4も99パーセント成功します。

成功したら?

真っ直ぐの200ヤードきる上り距離で、

バーディ・イーグルが近づきます。

しかし、ティーショット左に行けば?

セカンドショット、レイアップも左に行けば?

左に迫り出す松の巨木が邪魔になります。

No.4は完璧なパワーフェード‼️

ですね😄

そして、折り返す打ち下ろしの

470ヤード par 4

このホールはティーショット、左に松の巨木聳え立ち、右の空間からのぱっくり、割れたドローボール要求されます。

右から割れたドローボールきめると、アングルが

しかし、大体アゲインスト吹くので

ユーティリティかウッドでグリーン右サイド、右手前は寄りにくいのでダメ、左手前からしか!のピンポイントのショットを要求されます。

川奈GCで有名なNo.16のpar 3ですね

あのホールと同じくらい難易度1、2位争うホールですね・・・

No. 4は完璧なるフェードボール

No.5は完璧なるドローボールがティーショットで要求される、この2ホールを

No.5終えて-1〜−2で来れたらビッグスコアも、、、です。

魔物住む川奈GC

魔物と対峙する前に、この2ホールを如何に⁉︎がキーポイントとなります。

では、行って参ります😄

 


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ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝