ツアー

US Open Golf at Shinnecock Hills (Part 1)

 

第118回全米オープンゴルフトーナメントが、世界100選にランクインするシネコックヒルズ・ゴルフクラブで幕開けしました。

初日は会社からUSGAの専用アプリで仕事の合間に観戦していましたが、各選手が風とグリーンセットアップに苦労している様子がよく分かりました。早く現地に行きたいという気持ちでいっぱいでした。

初日終了時点で平均ストロークは+6.5、しかしフェアウェイキープ率70%とかなり高い数字であったが、パーオン率が45%とフェアウェイキープしてもパーオンができないほどの厳しいコースコンディションであったことがよく分かりました。

明日2日目は早朝の電車に乗ってマンハッタンから2時間半の旅路で現地入りします。

明日は混戦になる事、間違い無し!

 

 

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ABOUT ME
フランク 早川
フランク 早川
1963年1月17日生まれ。 1978年単身アメリカに留学。 1986年ラ・サール大学理学部生物学科卒業 1987年 鐘紡株式会社入社 1992年Kanebo Information Systems Corp. (USA) 出向 2000年 同社社長就任 2007年 ニューヨークにてDouble Eagle Solutions(IT Consulting会社)起業現在に至る ゴルフ歴25年、とにかくゴルフをこよなく愛しています。週末は必ずゴルフをしないと震えがくるゴルフ依存症の54歳、40台の頃はニューヨークで五本の指に入る腕前で今でも多くのアマチュア大会に参戦している。現在のハンデは7と低迷しているが、ニューヨークのアマチュアゴルフ界では知らないものはいない存在。 過去10年は、PGAツアー並びにUSGA Championshipにてスコアラーのボランティアにも力を入れており、FedexCup Playoff、PGA Championship、US Openの上位グループのスコアラーも任されるようになった。 クラブフィッター、ティーチングプロ、ローカルPGAプロ、スポーツセラピストとの交友も深く、常にゴルフ関係の動向にアンテナを張って生活している。