プライベート

福岡カンツリー和白、伝説の木

 

女子ツアーほけんの窓口の舞台となっている福岡カンツリー和白コース。

ここでは11月にも新しくシニアの大会が行われることも決まっている。

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打ち下ろしの15番ホール。
グリーンが固く、難易度が高い。

ティーグラウンドから見える真ん中の木!

これが厄介。

風向きによっては、ちょうどこの木に当たる。

この木を避けると、右の崖に落とすか、左で距離が残るラフからのショットになりやすい。

このコースは男子KBCオーガスタが芥屋に移る前に大会が行われていた。

プロアマで回ったメンバーさんによると、約30数年前当時、まだこの木は小さかったらしい。

そこに永久シードの1人でもある杉原輝雄プロがこの木にボールを打ち込んでしまったらしい。
ボールは残念ながら木になってしまい、下には落ちてこず!

そこで杉原プロらしいというか、この木に登ってそのボールを打ったらしい。

以来、メンバーさんの間ではこの木を、

「杉原輝雄の木」

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と呼んでいるみたいだ。

そのままだ!

♪「この~木なんの木 気になる木 みんなが打ち込む木ですから~ みんなのボールが~ 実~になるでしょうぉ~」

<注意>
現在確証を取るために、あらゆる情報を集めております。
杉原プロを象徴する逸話でしたら、すいません。

 

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ABOUT ME
渡辺 宏之
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝のあと、2003年USツアーに本格参戦。2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はチャンピオンズツアーに参戦。女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王・倉本プロの専属キャディーを務める。 2012、15年度には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで二度の優勝 2019年度は、辻梨恵プロ、三浦桃香プロのキャディーをメインで務める。