プライベート

年末に行われたプロキャディが帯同するジュニアイベント

普段、プロゴルフトーナメントでキャディをしている仲間が埼玉に集合して、予選を勝ち残ったジュニア一人一人にプロキャディがついて何かを感じてもらうイベント

私は何故か最年長なのかトップスタート

キャディとして付いたジュニアは、間中さん

ヘッドカバーが可愛らしい

決勝には24名残り、残念ながら予選を通過できなかったプレイヤーは大会サポートに回るという、ゴルフトーナメントを体感できるシステム
(白いポンチョはプロキャディ、赤いポンチョがジュニア)

この模様は「YouTube」、「スカイA」でご覧になれますので、ジュニアの初々しさ、プロキャディの雰囲気づくりをお楽しみください

決勝ラウンドは、
3月17日14時~
3月25日20時~
です

みんな早くプロになって、私達を雇ってくださいね~


ecc
ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。