プライベート

打ち納め

福岡 二丈カントリークラブ

地元の噂では狭い!とは聞いていたが、こんなに眺めの良いシーサイドは珍しい

福岡のシーサイドといえば、志摩シーサイドカントリーが有名であるが、コースは短く簡単で、「リハビリコース」と呼ばれ、スコアが出やすい。

そんな噂は、私にとってはどうでもいい。
日本の中でもこんな手頃に回れるなんて幸せである。

スタートホールはどちらも海に向かって打つ豪快な打ち下ろし。

チョロトップ、なんでもありのいい出だし

その後は、海沿いにホールを段々に上がるホールが多い!
ってことは、ほとんどのホールから海が見える

このつくりは、倉本プロと一緒にプレーさせてもらったアメリカカルフォルニア
「トランプナショナル」に似ている

今度写真があればアップしてみたい

まるで漫画プロゴルファー猿に出てくるようなコースだった

打ち納めは、30年前に一回コースを出て以来やめていた方

クラブ選びから、今回のほぼデビューのおとも

駐車場で車を降りた時からの流れ、クラブハウス内やラウンドでの最低限のマナーレッスン

意外に技術マナーはあるけれど、こういうのはなかなかない

ご希望があれば、皆さん私までご連絡を!(笑)

プラスα 見た目レッスンもいたします。

カシャ!

「フィニッシュで3秒止まってください」

初心者ですが、ここまで見た目がよくなりました。

4月に会社の方とゴルフに行くらしく、これで不安が取れたようです。


ecc
ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。