ツアー

66

 
2021年9月9日

倉本プロ
「66」才の誕生日

 

 

コマツシニアオープン初日

 

 

スタートホール
PAR 5

いきなり250ヤード
セカンドショットをピンをかすめながら、奥1.5メートルにつける

66才になって、まだアルバトロスになりそうななるとは!

倉本プロは世界の各ツアーでホールインワンを達成している
(いままでにたぶんホールインワン28回ぐらい)

アルバトロスもほぼやっていると思う

私も実際にキャディしていて、アルバトロスを見た

今回もエージシュートの期待がまわりからかかる

2週間前の太平洋では65才ではあったが、「66」を記録

 

 

先週は太平洋クラブ創立50周年

今週はコマツ100周年

 

 

自ら大会を盛り上げている

 

 

(右は木彫り)

 


ecc
ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。