ツアー

大東建託・いい部屋ネットレディス

今週の女子ツアーは大東建託・いい部屋ネットレディスです。
コースは滝のカントリークラブ。
札幌市内で41年ぶりにプロトーナメントが開催されるみたいですね。

と言うことで今週も開催コースを少し覗いてみます!

 

No.1 362ヤード PAR4

 

 

ティーショットからかなり打ち上げるホールです。
とりあえずティーショットは出来るだけ飛ばしたいですが、右ラフにある大きな木は低い球だと当たる可能性があります。
そのあたりの注意は必要です。

少し曲がってラフへ行ってしまっても今週のラフは短いので大きな影響は受けないでしょう。
ただ洋芝ですから思ったより抜けなかったり、引っかかることもあるのでそこは気をつけたいですね。

グリーンは奥から手前へ傾斜しています。
花道も広くありますから迷ったら奥より手前という感じで良いでしょう。
スタートホールがずっと打ち上げているということでいきなり体力を奪われる感じです。
アップダウンの多いこのコースで最初のグリーンを狙うショットの距離感はこの後のホールに影響しそうです。
そこまで難しくはないホールですから実際の距離と感覚を合わせてスタートしたいですね!

 

No.16 398ヤード PAR4

 

 

2打目付近から打ち上げる右ドッグレッグのPAR4。
グリーンは緩やかな2段グリーンと言った感じでしょうか。

ティーショットは見えているフェアウェイセンターへ打てれば最高。
もしラフやバンカーへ入ってしまっても手前ピンなら花道へ打てれば悪くはありません。

奥ピンだとフェアウェイからでなければバーディーチャンスには付きづらいでしょう。
パター勝負で手前でもグリーンを捕らえればOKですね!

終盤になってそれまで長くなかったPAR4から少し長めのPAR4が出てきて、簡単にはパーを取れないホールかなと思うかもしれません。
この後の17番のPAR3、18番のPAR4とともに風向きによっては耐えるホールになりそうですから、ここからまた引き締めて上がりホールに臨みたいですね!

 

No.18 409ヤード PAR4

 

 

グリーン手前に池があり、ティーショットはかなり打ち下ろすPAR4。

距離表示的には長いほうですが、強いアゲンストの風が吹かなければ、2打目もそれほど残らないでしょう。
バーディーもそれなりに出そうなホールです。

おそらく池に近いところにカップが切られてくると思われますから、勇気を持ってピンを攻めるのか⁉️それとも安全に左側や奥から攻めるのか⁉️
状況によってそれぞれでしょうが、優勝争いなど緊張する場面で選手たちはどのようなショットを打ってくるのか見ものですね!

 

山梨県の鳴沢ゴルフ倶楽部から北海道へ舞台を移しての開催。先週の暑い場所から移動してきたので涼しいかと思いきや、今年の北海道は記録的な暑さ😓コースメンテナンスは大変だったと思いますが、コンディションは悪くはありません。

練習ラウンドの感じではフェアウェイは転がり、グリーンは止まります。
そしてラフは短めで、グリーンの傾斜は強いです。
この感じだと好スコアが出そうです。

コースとの戦いのハズですが、今週も暑さ戦いになるのか⁉️
でもコースもアップダウンもあるから体力勝負⁉️😅

 


ecc
ABOUT ME
関根 淳
1975年5月24日生まれ。通算3勝。 空気のような、終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在でありたい! 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2012年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアーに参戦。 その後フリーで多くの選手のキャディーを務める。2024年は阿久津未来也プロ、宮里美香プロ、佐藤心結プロを中心に男女両ツアーに参戦。今年も若手からベテランまで色々な選手をフリーでキャディーを務める予定。