プライベート

器とセンスと断捨離

平松愛理さんの「部屋とワイシャツと私」⁉️と思った方、私と同世代ですね😅

そうではありません。今日のテーマは器とセンスの話から断捨離へと進みたいと思います。

 

さて昨日のテーマの1つである “器とセンス” ですが、自分自身を磨くためには器を広げてセンスを磨くことが以前から大事だと思っていました。

器とは技術や知識などを習得して自分のものとして保持できる量の大きさと個人的に考えています。

一方、センスとは人の考えやしていることの微妙な違いなどをサッと感じたり、判断する能力ですかね。

 

国内のプロゴルフツアーは現在オフです。プロの皆さんは今シーズンのために色々とトレーニングをしていることでしょう。

1人でコツコツ練習している選手、コーチ、トレーナーなどとしている選手、または同じコーチの下、選手何人かでしている選手色々いるハズです。

 

そこでどのような練習をしているのか⁉️

1人で練習している選手は自分のペースで出来ますが、悩むことも色々ありそうです。一方、団体でトレーニングしている選手は自分のペースで出来ないこともあるが、必死に付いて行ければ成長出来ることもあるでしょう。しかし団体で行動している選手の中にはコーチに与えられた課題に付いて行けなかったり、キャパオーバーになってしまったり、自分の感覚には無いことを言われたり、色々苦しんでいる選手もいるのかなと思っています。

 

せっかく色々なトレーニングが出来るときに取り入れられる器(体力、知力)が足りなかったり、センスが無かったらトレーニングの成果も半減です。

そして器がいっぱい、入るところが無かったらどうでしょう⁉️

ここで “断捨離” です! 新しい試みをするときに以前の物事が邪魔をすることもあるでしょう。器に余裕があるならそのままで大丈夫かもしれませんが、無ければ捨てる、忘れるなど “今の自分の器” に入る状況を作らないといけないのかなと思っています。

そんな自分の器の量なんて分からないって言われるかもしれませんが、だから “センス” を磨いていないと気づけないのではないでしょうか⁉️

 

このオフの時期だからこそゴルフ以外の物事に触れて、センスを磨いて器を大きくして欲しいなと思います❗️

一流選手が行き詰まったときに芸術や他の文化と触れているのはこういうことなのかもしれませんね。

このコロナ禍だと厳しいかもしれませんが是非、他業種の方々と交流を持って欲しいものです。

 

女子ツアーの開幕まではまだ1ヶ月。色々学べそうです❗️

 

表紙は良いものがなかったので “扇子とセンス” ということで使いました😅

 


ecc

ABOUT ME
関根 淳
1975年5月24日生まれ。通算3勝。 空気のような、終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在でありたい! 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2012年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアーに参戦。 その後フリーで多くの選手のキャディーを務める。2024年は阿久津未来也プロ、宮里美香プロ、佐藤心結プロを中心に男女両ツアーに参戦。今年も若手からベテランまで色々な選手をフリーでキャディーを務める予定。