ツアー

日本人で最も早く新様式の試合に参戦した小斉平優和プロに聞いてみた!

こんにちは!キャディーの齋藤です!

アメリカでは、先週から中断していたトーナメントが再開しましたね。結果は無事に行われて、大成功に終わりました!!

そのアメリカのコーンフェリーツアーにて、日本人で、1番最初に新様式でプレーをした小斉平優和プロに、電話にて現地の様子を聞いてみました!

わかりやすく、Q&A方式でまとめた物を紹介して行きたいと思います!

Q1.大会が開催される上で何か不安は、ありましたか?

A.最初は、不安がありました。アメリカでの自主隔離14日間の事や本当に開催出来るのか?といった不安要素が多かったです。けれども、試合が行われるありがたさをとても感じました!

小斉平プロは自主隔離中は、レックス倉本プロの自宅で過ごされたそうです🏠

Q2.大会期間中に行われている感染症対策法としてどういった事が行われていますか?

A1.当週の会場に入る前に選手、キャディー全員がPCR検査を受けます!陰性でなければ、会場に入る事は出来ません。

2.毎日会場に入る前に問診や検温が行われています。またその際に、異常がなければマスクや除菌グッズが渡されます。

3.大会期間中は、ゴルフ場内での食事は密を避けて行われています。また、会場外での、食事は、テイクアウトを可能な限りする様にと指導を受けています。

話を聞いていると毎日マスクと除菌シートや除菌スプレーを全員に用意していて、PGA側の万全なる準備を感じました。また会場での、食事も密を避けている様子が伺えます!

Q3.今までのプレー中と異なる点はどんな部分がありますか?

A1.練習ラウンド中は、みんなソーシャルディスタンスを意識ながら、練習を行なっていました。ですが、試合中は、全員が陰性である事もわかっているので、ティーグランドやグリーン上での距離感は今までとさほど感じる事はありませんでした!

2.バンカーレーキやピンを持つ際は、必ず除菌用のウェットティッシュで必ず拭いてから持っています。また、使い終わってからもウェットティッシュで拭きます。

僕が話を聞いていてびっくりしたのが、誰しもが触れる可能性のある物全てを触る際には、除菌シートで拭いてから触る、触ったらまた拭くという事を徹底してる部分です!僕は皆が使う可能性のある物を触った後に、自身が消毒をするのかな?というイメージでした!ですが、新様式では上記の徹底振りは当たり前になってくると思います!

練習場でのソーシャルディスタンスを取った、ベンチの配置。小斉平プロも安心して休憩している様ですね🤣また普段は、ロッカールーム等で出来るストレッチやアップも今回は、外で行っているそうです!

Q4.PCR検査について

A.アメリカでは会場に入る前と、大会期間中にも1度ドライブスルーにて、PCR検査を受けます。他の選手やキャディーとも検査を受ける際は接触がなく、安心して受けています。

週に2回は、PCR検査を受けているので、この様な方針でツアーが運営されているので感染する事や、クラスターが起きる可能性は低く、比較的安心してプレーをする事出来るので、とてもありがたいです!

などと言ったお話をさせて頂きました!

優和プロと当初は僕もアメリカに一緒に行く予定でした。ですが、自主隔離が現地と帰国で28日間に及ぶ事。PGA側の対策がどこまで安全なのか?入国、出国手続きが無事に行われるのか?などと言った沢山の可能性やリスクによって今回のタッグは見送りとなってしまいました。ですが、話を聞いていて対策方針などしっかりしていて、とても安心しました!必ず優和プロなら結果を出して来てくれる!そう思える様な会話をすることが出来ました!現地の大学に通うジュニア時代からのゴルフ友達がキャディーをしてくれているようです!現地に住んでいる友人の存在は心強いと思います!!

この様な状況でアメリカで戦う、小斉平優和プロの応援をお願いします📣

いよいよ日本ツアーも開幕します!僕自身も来週行われるアースモンダミンにキャディーとして参戦します!

新様式のトーナメントでキャディーをする際のアドバイスを貰いたく、今回電話しました!日本でも、PCR検査を行うようですが、不安はあります。新様式で、どの様に行われたのかなどを聞けたのでしっかりと体調管理をして、毎日の検温を欠かさずに準備を進めて行きたいと思います!

この様な状況の中で、大会を開催して頂くアース製薬様には、とても感謝で一杯です🙇‍♂️

と無事に開催される事を祈るばかりです。そして、スポーツで日本を盛り上げれる様に、サポートをしてきたいと思います!!

以上齋藤でした!

ABOUT ME
齋藤 嵩介
齋藤 嵩介
1996年2月27日生まれ。 大東文化大学卒業。 大学生時代に、ツアーキャディの仕事に興味を持っていた時に、青木瀬令奈プロの後押しにより、ツアーキャディの道へ。目標は、世界中でキャディをする事。2020年は日本ツアーにて、池村寛世プロの専属キャディをしながら、浅地洋佑プロとアジアンツアー、ヨーロピアンツアーにも挑戦します。