ギア

パターグリップの太さ

こんにちはサムライです。

今週はパターグリップの太さについて

昔に比べてパターグリップは驚くほど種類が豊富になりました。

何を基準に選べばよいのか?迷う所です。

なんとなく握りやすい!で選んでも良いと思いますが

一般的に太さで何が変わるのか

●太いグリップ

手のひら全体で握る形になりやすく力が入りずらい

手首や肘、肩がリラックスしやすくスムーズに肩を動かしやすい

デメリットとしては力が入りずらいのでインパクトが緩みやすくなる

インパクトを弱くしたい、振り幅で距離を合わせるプレーヤーに合いやすい

●細いグリップ

指でしっかり握る形になりやすくホールドしやすい

肘や肩が固定しやすいので手首を中心にストローク出来る

インパクトも緩みずらいのでパンチの入ったインパクトが可能

振り幅をあまり変化させずインパクトの強弱で

タッチを合わせるプレーヤーに合いやすい

これはグリップの太さだけを変えた場合で

形状、グリップ重量、ヘッド重量、長さ等、

色々な組合せにより動き方は変化しますし

上記のような動きが当てはまらないゴルファーも多くいます

どの動きを修正するのかにより、処方は変わりますので

お困りの方は、親身になって相談に乗ってくれる

工房をお探しください。

では。

 

埼玉県朝霞市幸町2-5-23

TEL048-423-7750 FAX048-423-7751

ゴルファーズ・ガレージ・サムライ

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問合せ:info@samurai-golf.net


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■氏名 枝松 和健(えだまつ かずたけ) ■経歴 スポーツ専門学校にてゴルフ技術及び理論を学び、栃木県内ゴルフ場にて研修生を経て大手ゴルフスクールのヘッドレッスンプロとなる。 レッスン活動と並行し、レッスン生各々のスイング・体力・体型に合わせた、ゴルフクラブの調整・製造に携わり、2000本以上のクラブを手掛ける。 その後ゴルフショップ店長及びクラフトマンを務め、プロゴルファーやトップアマ、アベレージゴルファーのクラブ組立・調整を行い、ゴルファーズ・ガレージ・サムライ設立に至る。 パーツブランドを中心に年間100機種以上を試打し、パーツ特性を深く理解すると共に、レッスンプロとして多くのアマチュアを見続け、スイングも深く理解する数少ないゴルファーの一人。 丁寧なカウンセリングを基に的確なフィッティングで、クラブによるスイング向上にも努め、ゴルファー各々に合ったクラブを「細やかに」「美しく」組み付ける仕事には業界内にも定評があり、レッスンプロ向け「クラブ理論」の講義も行っている。 不定期ですがYOUTUBEにて地クラブの試打動画も公開中。 https://www.youtube.com/user/GolfersGarageSAMURAI