プライベート

アフターコロナを考える②

前回からの続きでプロスポーツ、ゴルフツアーについて考えてみます。

まずはゴルフも含めてですが、プロスポーツは大規模イベント。施設には沢山の人が入りますから、このままではやはり開催出来ませんよね。またファンの人達が色んなところから集まりますのでどうしても人の移動が伴います。ここでの感染リスクがあります。

特にゴルフの試合では関係者以外で試合会場であるコースまで車で行ける人はほぼいません。ギャラリー駐車場や駅からのギャラリーバスに乗ってコースまで移動するため、ここでの感染リスクは否めません。

こうなるとどうしてもスポーツイベントやコンサートといったものはしばらくは無観客で行うしかないのではないでしょうか⁉︎

では無観客で試合を行うにはどう言ったところを注意して行わなければならないのか⁉︎

まずはメディアやSNSなどでも目にしますが、まずは選手、関係者の移動時の感染リスクをどう下げるか?

必要最小限の人数、試合期間中の行動制限、このあたりをしっかりしないと開催すら出来ません。

また発症者が出てしまった場合どのようにするのか⁉︎

試合を即中止にするのか⁉︎ 次戦以降の試合の可否、新たな対策の提案なども重要になってきます。

でも発症者が出てしまったらその後は出来なくなる可能性のほうが高いでしょう。なぜ開催したかと周りからの批判が出てくるでしょうし、その後の開催する予定の大会スポンサーは発症者が出なければ当然だというプレッシャー、出てしまったら失敗とかなりのリスクが伴い、イメージダウンはあってもイメージアップは限定的になります。

こう考えるとプロスポーツの開催はかなり厳しくなります。

薬が出て、その供給量がある程度ないことには開催は難しいのではないでしょうか?

皆さんも色々意見、批判もあると思いますが今回は開催出来るかどうかについて私の考えを書かせていただきました。

次回は無観客で開催出来たとしたらゴルフツアーはどのようにやっていけば良いのか⁉︎ そしてツアー中継の未来について。

これに関しては私が以前から思っていたことを書かせていただきます。長くなりそうかな。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
関根 淳
関根 淳
1975年5月24日生まれ。日本大学卒業。通算2勝。 空気のような存在で居たい。終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在で居たい。 しかしクールの中にも煮えたぎる熱き思いが、スポともGC通信で爆発するかも、、、 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2015年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアー参戦する。 2019年は片山晋呉プロ、堀川未来夢プロ、脇元華プロのキャディーを務める