プライベート

アフターコロナを考える①

今回もこのサイトの内容からは若干ズレてしまいます。またメルマガ風の文章が多い記事になってしまうことをお許しください。

”アフターコロナ” 新しい生活様式など色々と言われていますが、ゴルフについてもどうなるのか⁉︎ 今回は考えてみようと思います。

まずは厚生労働省のホームページから実践例を見てみると

ゴルフをプレーしているときには⑴の一人ひとりの感染対策のところに関しては、ほぼ今までどおりしていれば特に問題は無さそう。ただしばらくはマスクを着用してのプレーになりますかね⁉︎

でも移動に関する感染対策では、考えるところが沢山あります。多くの人は他府県へ移動してゴルフを楽しまれているのではないでしょうか? 車での移動なら感染リスクは限られます。ただ他府県ナンバーを見つけたときの地元住民の反応など気をつけることもありそうです。

⑵の基本的生活様式は緊急事態宣言中にやってきたことをそのまま実践していれば良いのかな。ただ、ゴルフへ行く当日楽しみにしていたのでチョッと体調が悪いという時は、もう無理をして行くのではなく、休まないといけませんね!

ゴルフ場では今、色々なところでそれぞれの対応をしていますが、プレー中に関してはキャディーさんとの対応はかなり難しくなりますよね。クラブの受け渡し、ボールの拭き渡し、近い距離での会話によるアドバイスなど気になるところが多いです。セルフプレーがもっと進んでいくのか⁉ ︎これは我々にとっては死活問題❗️このことに関しては次回ツアーに関してのことを書こうと思っていますのでそのときに。

まぁ色々と気になることは沢山あります。ゴルフ以外の日常生活でも例えば、

・人との挨拶は以前は取ってするのが礼儀だったのが、マスクをしないと失礼になる

・感染経路を調べるためにプライバシーが無くなる、薄れてくる

・飲食店に入るのに今までは繁盛している店に入ったのに空いてるお店を選ぶ

・マスクにお洒落なブランドが進出してくる

・都市化にブレーキがかかる⁉︎(スマートシティにブレーキが)

など、考えれば考えるほど色々出てきますね。このあたりは皆さんも考えられていると思います。

特効薬が出て来ない限りそれまでは以前のような生活は出来ないですよね。

でも今回のことで悲観的なことだけではないかもしれません。リモートワーク、テレワーク、電子決済などの利用があり時代の進み方が早くなりましたよね。こうなると印鑑から電子署名に、選挙もインターネット投票にその他にも近いうちに変わって行くでしょうね。

考えれば考えるほど色々と思うことはあります。

ではプロスポーツの今後、プロゴルフツアーの今後は⁉︎

今回でまとめられれば良かったのですが、また書かせていただきます。

しばらく文字の多い状態になりますが、気が向いたら読んでみてくださいm(__)m

ABOUT ME
関根 淳
関根 淳
1975年5月24日生まれ。日本大学卒業。通算2勝。 空気のような存在で居たい。終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在で居たい。 しかしクールの中にも煮えたぎる熱き思いが、スポともGC通信で爆発するかも、、、 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2015年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアー参戦する。 2019年は片山晋呉プロ、堀川未来夢プロ、脇元華プロのキャディーを務める