プライベート

おすすめの映画 ~立命館大学ゴルフ部~

こんにちは。

ゴルフ部3回生の稲岡です。

新型コロナウイルス感染症の流行によって不要不急の外出以外できない今、皆さんはどのように過ごされていますか?

私は毎日映画やドラマなどを見て過ごしています。

今回、私が今まで見てきた映画やドラマの中でオススメしたいものを2つ紹介したいと思います。

一つ目は「頂へのティーショット」というタイの映画です。

この映画は、アリヤ・ジュタヌガーンというタイの女子プロゴルファーの幼少期からLPGAツアー世界ランク1位になるまでの戦いを描いた伝記映画です。アリヤにはモリヤという姉がいますが、この映画の主役は妹のアリヤでした。ジュタヌガーン姉妹は小学校の頃から授業を早退するのは当たり前で、勉学よりもゴルフ優先の生活を父親にさせられていました。父親は厳しく、姉妹には休日がありませんでした。しかし、そのような生活が今のアリヤの強さに繋がっていると感じました。

二つ目は「しあわせの隠れ場所」という映画です。

この映画は、マイケル・オアーという実在するアメリカンフットボール選手の物語です。華麗なる転身を遂げ有名なアメリカンフットボール選手となったマイケル・オアーと彼を引き取りその才能を開花させた裕福な家族との物語です。マイケル・オアーは引き取られる前まではホームレスでした。ある雨の日、傘もささずに歩いていたマイケル・オアーを見かけたのは裕福な夫妻でした。この夫妻はマイケル・オアーを自分の子供として育てていくことにしました。この家族はアメリカンフットボールを観戦することが好きで、体格の良かったマイケル・オアーにアメリカンフットボールを体験させてみたことが始まりでした。しかし、マイケル・オアーはとても優しい性格であったので、はじめは人を傷つけるアメリカンフットボールをしようとしませんでしたが、家族の応援や”チームメートを家族と思え”という教えよりアメリカンフットボールに力を入れるようになりました。その結果、プロのアメリカンフットボール選手になることができました。この物語の見どころはプロになるまでの物語だけでなく、ホームレスだった青年がある家族に拾われてから本当の家族になるまでの物語だと思います。

二つともスポーツ選手の生い立ちの映画ですが、個人競技と団体競技で全然違うとこれらをみて思いました。

もし自粛期間ですることがなくなっているのであれば、ぜひこの2つの映画を見てみてください!

以上、ゴルフ部3回生の稲岡でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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立命館大学ゴルフ部 関西学生連盟男子一部リーグ、女子二部リーグ 現在、1回生から4回生までで56人の部員が所属。そのうち8割がゴルフ初心者