ギア

ボールによる打出角(ウェッジ編)

こんにちはサムライです。

今週もボールのお話しですが

先週はドライバーでのスピン量の違いで、

3タイプのボールを比較しましたが

今回はウェッジでのスピンも含めた打出角の違いについて

スピン系とディスタンス系の2タイプを比較

以下の条件でテスト

●同一のクラブで試打

●キャリー20ヤード

●できる限り同じヘッドスピード

●できる限り同じクラブ軌道

スピン系代表はタイトリストV1

スピン量:5118rpm

打出角度:26.3度

ディスタンス系は飛び衛門

スピン量:3535rpm

打出角度:34.8度

上記のようにスピン系はスピン量が増えて打出角が低くなり

ディスタンス系はスピン量が少なく打出角が高くなります。

同じ打ち方でも両者では正反対の飛球になる為、

ボールの性質を知らないのは怖いことですね。

ボールを上げる技術を持っていないのにスピン系で

ボールを上げようとしたりせず、ご自分の力量を知り

ディスタンス系を使いボールの特性で打出角の高いボールを打ちましょう。

ゴルフは道具を使うスポーツです。

道具の特性を知らないと一生上手くなりませんよ。

では。

 

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ゴルファーズ・ガレージ・サムライ

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■氏名 枝松 和健(えだまつ かずたけ) ■経歴 スポーツ専門学校にてゴルフ技術及び理論を学び、栃木県内ゴルフ場にて研修生を経て大手ゴルフスクールのヘッドレッスンプロとなる。 レッスン活動と並行し、レッスン生各々のスイング・体力・体型に合わせた、ゴルフクラブの調整・製造に携わり、2000本以上のクラブを手掛ける。 その後ゴルフショップ店長及びクラフトマンを務め、プロゴルファーやトップアマ、アベレージゴルファーのクラブ組立・調整を行い、ゴルファーズ・ガレージ・サムライ設立に至る。 パーツブランドを中心に年間100機種以上を試打し、パーツ特性を深く理解すると共に、レッスンプロとして多くのアマチュアを見続け、スイングも深く理解する数少ないゴルファーの一人。 丁寧なカウンセリングを基に的確なフィッティングで、クラブによるスイング向上にも努め、ゴルファー各々に合ったクラブを「細やかに」「美しく」組み付ける仕事には業界内にも定評があり、レッスンプロ向け「クラブ理論」の講義も行っている。 不定期ですがYOUTUBEにて地クラブの試打動画も公開中。 https://www.youtube.com/user/GolfersGarageSAMURAI