ツアー

☆惜敗、スターツシニア☆

御機嫌よう〜

高田です!!

先週は谷口徹プロとシニアツアー

『スターツシニアゴルフトーナメント』

に行ってきました!!

谷口プロにとっては昨年の日本シニアオープン以来のシニアツアーでした!

シニアツアーはレギュラーツアーとは違った和気藹々とした雰囲気もありますが、

2017年、2018年大会2連覇している最強プラヤド・マークセンプロの大会3連覇を阻止すべく、

周りの方々から相当期待され、プレッシャーがありました😑

大会は初日からプラヤド・マークセンプロが首位に立ちました。

2日目終わっても首位で、谷口プロは1打差2位から迎えた最終日、、

前半からスコアを伸ばすプラヤド・マークセンプロに対して伸び悩む谷口プロ、

前半終わって8アンダーの谷口プロに対してプラヤド・マークセンプロは12アンダー、

差は4打に広がりました😨

しかしそこから好調なプラヤド・マークセンプロの歯車が狂い始めました!

11番パー4をボギーにすると、

13番パー4ではティーショットを左の林に曲げてボギー、

14番パー5でもティーショット左に曲げ、そこから上手に出してパーオンするもまさかの4パットのダブルボギー、

谷口プロはすかさず14番をバーディーとしプラヤド・マークセンプロを初めてリードすると続く15番でもバーディー!リードを広げました!!

さあこのままと思った16番、

グリーンに上がるとそこから見える17番ホールのティーイングエリアでは前の組が待っていました。

前の組のキャリングボードを見ると、

なんと倉本昌弘プロもその時点で谷口プロと並んで10アンダー!

スコアボードがハーフターンから無いので全く気付きませんでした😨

そこからはお互いに18番パー5をバーディーとしプレーオフになりました。

プレーオフではセカンドをミスした谷口プロに対して、

グリーンサイドまで運んだ倉本プロ、

最後のワンピン弱のバーディーパットもど真ん中から入れました。

惜しくも谷口プロ優勝とはなりませんでした。

倉本プロ優勝おめでとうございます!!

とても悔しかったですが、

また次戦、ダンロップ・スリクソン福島オープンから頑張ります!!

 

ABOUT ME
高田 侑佑
高田 侑佑
1993年12月24日愛知県豊田市出身在住 愛知大学ゴルフ部経て、ツアーキャディ界へ 将来の夢は世界のトヨタ自動車の様に、世界の色々なツアー、コースで戦っていくのが夢です。 2019年度は、谷口徹プロキャディーを務める。