プライベート

会津若松探訪記〜向瀧(むかいたき)

東北ほど人を魅了する土地はない。

今回の旅で感じたことです。

行ったことない、東北の地に予定も立てずに、ノンビリ過ごしたい、、、

福島県会津若松市に先日一人旅して参りました。

予定は立てませんが、リサーチは致します。

宿泊したのは、会津若松藩の保養所もあり、かの土方歳三も宇都宮で新撰組率いて戦うも、新政府軍に敗れ会津若松藩に来た時に連戦の戦の傷を癒す為に入った歴史ある温泉地

会津若松 東山温泉

「向瀧(むかいたき)」

でした。

当日、17時過ぎにチェックイン

水仙の間へ

窓を開けると、会津若松の深緑が目に入り土の香り、鳥の鳴き声

日々のストレスから一気に解放され、備え付けの浴衣に着替えたくなりました。

窓から見える景色は、これこそ日本の歴史ある正統派旅館

手を入れ守り伝える温かみを感じられる素晴らしい庭です。

忘れていました💡

チェックイン際も従業員の方々の笑顔溢れる応対

番頭さんかな?

三平さんという方の安心感溢れる応対も神がかり的でしたよ

部屋から窓の外を眺めてしばし

ボーっと・・・

ボーっと出来るということは、ボーっとしていても心地よい、心底からリラックス出来る空間だということ

そして、部屋での食事前には?

大浴場に

貸切状態

掛け湯し、ザブン〜

ここでも暫し

ボーっと・・・

歴史ある和風建築の粋を取り入れ、あるのに何だろう?

この隅々までの清潔さは

だからこそ

ボーっと出来る

温度や個人風呂など3カ所に分かれての温泉もまた、素晴らしい

肌に染み入り、細胞一つ一つにエネルギーと休息を与えてくれる様な柔らかな泉質です

風呂から出て、夕食前に庭を散策

会津若松に移動してきた長旅の疲れと空腹

19時から、待ちに待った会津若松の地物中心の夕食が

部屋に戻りました。

海がない会津若松

昔より貴重なタンパク源であり、郷土料理

鯉の甘煮

鯉の旨さ凝縮され

鯉の洗いも、歯応え最高

こうなれば必然的にコメどころ会津若松の?

江戸時代より冬の保存食も兼ねた、ニシン山椒漬け

日本酒の後は、地元のワインを

キリッとしまり、鯉の甘煮とあいます✨

窓際に移って

ワインを・・・

〆のご飯やって参りました。

コメが輝いている

コメが立っている

コメが香っている✨

テレビも消して

酒に酔い

景色に酔い

宿を満喫

お腹満たされたあと、蒲団を敷いてくれる間、外に

夜風に当たり、目の前流れる清流を通るヒンヤリした風が火照ったカラダに気持ちよく

部屋に戻ると

フカフカの蒲団

おやすみなさい💤

明日は目覚まし、起床の時間気にせずに

 


ecc

 

ABOUT ME
時空少年タケシ
時空少年タケシ
こんにちは、時空少年タケシです✌️ ゴルフトーナメント関係の仕事をしています。 幼少時より、根っからの歴史好きで、各地各地に行くたびに、神社仏閣、城は勿論、合戦場、遺跡などにも足を運びます。 マニアックでなければ、意味がない! これをモットーに100パーセント自己満足の記事をお届けさせて頂きたいと思います。