ギア

やってはいけない事

すっかり春ですね!こんにちはサムライです。

今日はアマチュアゴルファーあるある

絶対やってはいけない事のお話し。

パターの調整にいらっしゃるお客様、かなりの確率で

グリップエンドにマーカーが刺さっている、、、。

パター以外にウェッジにも刺さっている方がいます。

この行為、絶対ダメですっ!!!!

このグリップエンドの穴の役割は

グリップを装着する際に空気が抜けるようにする為のもの

決してマーカーを挿すための穴ではありません!!

グリップ交換の際、水やゴミが入らないように

両面テープ等でシャフトエンドに蓋をします。

このように↓

マーカーを刺すことで、テープが破れ、湿気や雨の日の水等が

ここから侵入、、、。

ちょっと時間が経つとこんな惨劇に!!

シャフト内部が錆び錆び↓

シャフト内部はメッキされていないので直ぐに錆びが発生

コレ放っておくと折れますよ

折れたクラブが飛んで行ってギャァーァーなんてことにならないように

便利かも知れませんが絶対にやめましょうね。

では。

埼玉県朝霞市幸町2-5-23

TEL048-423-7750 FAX048-423-7751

ゴルファーズ・ガレージ・サムライ

WEB:http://samurai-golf.net

 


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ABOUT ME
ゴルファーズ・ガレージ・サムライ
ゴルファーズ・ガレージ・サムライ
■氏名 枝松 和健(えだまつ かずたけ) ■経歴 スポーツ専門学校にてゴルフ技術及び理論を学び、栃木県内ゴルフ場にて研修生を経て大手ゴルフスクールのヘッドレッスンプロとなる。 レッスン活動と並行し、レッスン生各々のスイング・体力・体型に合わせた、ゴルフクラブの調整・製造に携わり、2000本以上のクラブを手掛ける。 その後ゴルフショップ店長及びクラフトマンを務め、プロゴルファーやトップアマ、アベレージゴルファーのクラブ組立・調整を行い、ゴルファーズ・ガレージ・サムライ設立に至る。 パーツブランドを中心に年間100機種以上を試打し、パーツ特性を深く理解すると共に、レッスンプロとして多くのアマチュアを見続け、スイングも深く理解する数少ないゴルファーの一人。 丁寧なカウンセリングを基に的確なフィッティングで、クラブによるスイング向上にも努め、ゴルファー各々に合ったクラブを「細やかに」「美しく」組み付ける仕事には業界内にも定評があり、レッスンプロ向け「クラブ理論」の講義も行っている。 不定期ですがYOUTUBEにて地クラブの試打動画も公開中。 https://www.youtube.com/user/GolfersGarageSAMURAI