ツアー

成田美寿々プロの魅力

先日、大阪は茨木国際で開催されたTポイント+ENEOSレディース時の金曜日

成田美寿々プロ、脇元華プロキャディの関根くん、私が昔からお世話になっている方々と、石橋駅近くにある串揚げの名店「だん」で会食しました。

初日終わり、宿泊するホテルから駆けつけてくれた成田美寿々プロ、みっすー

改めてみっすーのファンになりましたね😄

初めて会う、私が昔からお世話になっている方々とも胸襟開いて、ざっくばらんに話ししながらの夕食

みっすーは本当に自然体なんですよ

和気あいあいとしたムード中で前から聞きたかった

「成田美寿々がキャディに求めるものは?」

です。

みっすー曰く

「私が番手やマネージメント、他の事でも間違うことはあります。しかし、その時に、ちょっと待って、僕はこう思うんだけど?とシッカリ意見してくれるキャディの方が良いです。私が持つ番手や攻め方にイエスマンでは、お互い進歩もないですし、、、あと、良い時も悪い時も感情アップダウンするのでなくニュートラルでいられるキャディが、、そのような事から今年は専属で小畑さんにキャディをして頂いています。」

強い実績ある選手のキャディすると、選手に自分の意見を言えずに、イエスマンと言う表現は❓ですが、自分の意見を言わずに静かになるキャディ、いやキャディだけでなく取り巻きも嫌と言うほど見てきました。

続けて、みっすーはこうも仰っていました

「私が正解でキャディ間違える、逆にキャディが正しかって私が間違えることなど、多々ありますよ(笑)しかし2人で試合を戦っているのですから、逆に2人で出した結論が間違えていた時に、私がアプローチやパターでピンチを拾いパーセーブする。それがツアープロゴルファーであると思うんです。」

如何ですか?

たまたま、普通に来店していたゴルフ大好きマダム方々に成田美寿々プロだ!

と気づかれ、写真宜しいですか〜?

と言われても

「はい、喜んで😄」

と胸張り笑顔で写真に応じる、みっすー

宝塚歌劇団、阪神タイガースが大好きで、毎日の夕食にも一期一会の精神で対峙する、人と人との繋がり思いを大事にする、成田美寿々プロ

マニアックな野球トーク繰り広げる自分の専属、小畑キャディのトークにも嫌な顔一つしない成田美寿々プロ(笑)

私はそんな、上手く強いだけでなく人間力溢れる、みっすーが大好きです😄

 


シニアペット


銀座デンタルホワイト


ニチコン


丸安産業


ジャパンクリエイト

 

ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝