プライベート

「ローポイント・コントロール」本日出版開始!

12月20日に実業之日本社から『ローポイント・コントロール』という本が出版されます。

『ローポイント・コントロール』とは、アメリカのゴルフ指導でスタンダードになっている考え方で、今までローポイントについて語っている日本人コーチを見たことがないと言明する著者の宮崎太輝さんが日本語で解説するものです。

ゴルフスイングの理論は日進月歩ですが、 2018年時点での“間違いのない情報”として本書で紹介する理論は、アメリカのプロフェッショナルたちが考えている最先端のスイング理論の一部を 「ローポイント・コントロール」という切り口で解説します。

ローポイントとは、クラブ軌道の最下点のこと。 これを安定させ、コントロールできるようになればミスショットが激減し、思った場所へボールを運べます。

「打球を決める要素は、インパクトにどういう軌道でクラブが動いてきて、どういう向きで面が当たるかという2点に尽きます。つまり、アークに対してフェースをスクエアに振る技術と、スイング軌道のローポイントを一定にする技術さえあればいいのです」 という宮崎が提唱する理論は、最新のスイング理論であり、 プロからアマチュアまで、レベルを問わずゴルファーの スキルを確実にアップさせる方法です。

宮崎さん(34歳)は、ニューヨーク在住のゴルフティーチング・プロフェッショナル。ゴルフ部に在籍していた大学時代に渡米し、日本とはまったく違う高効率・高確率のスイング理論を目の当たりにして衝撃を受ける。その後、ニューヨーク市立大学大学院で運動学習を学び、並行して行っていたスイング研究に応用し理論を確立、ティーチングプロとなる。現在はニューヨークを拠点に世界トップレベルのコーチ、研究者らと親交を結び、最新のゴルフ理論を日夜研究。日米双方でのレッスン活動に生かし、プロ・アマチュア問わず数多くのゴルファーを指導する。

宮崎さんからの一言:

日本のゴルフ指導は体の動きに重きを置きすぎていて一番重要なことを考慮にいれていないように感じておりました。それは、ゴルフはスコアを出すゲームということです。
そのためには飛距離を出しつつ、ショットをコントロールしてプレーをする必要があります。
ではどのようにしてそれを達成するのかという時、一番大切になってくるのがローポイント・コントロールになるわけです。
ゴルフスイングについて考えるのが好きな日本のゴルファーで、なぜ自分のフォームがアメリカのプロと同じにならないのかと悩んでいる人はとても多いと思います。
それは当然です。
アメリカ最先端のゴルフ指導では日本の指導内容とほぼ真逆なことをしているのですから。

『ローポイント・コントロール』では「本当」の、アメリカのゴルフ指導最先端ゴルフ理論の一旦を紹介しております。

本場のプロが何を考えているのかを知りたい人は、是非読んでください。

 

 

ABOUT ME
フランク 早川
フランク 早川
1963年1月17日生まれ。 1978年単身アメリカに留学。 1986年ラ・サール大学理学部生物学科卒業 1987年 鐘紡株式会社入社 1992年Kanebo Information Systems Corp. (USA) 出向 2000年 同社社長就任 2007年 ニューヨークにてDouble Eagle Solutions(IT Consulting会社)起業現在に至る ゴルフ歴25年、とにかくゴルフをこよなく愛しています。週末は必ずゴルフをしないと震えがくるゴルフ依存症の54歳、40台の頃はニューヨークで五本の指に入る腕前で今でも多くのアマチュア大会に参戦している。現在のハンデは7と低迷しているが、ニューヨークのアマチュアゴルフ界では知らないものはいない存在。 過去10年は、PGAツアー並びにUSGA Championshipにてスコアラーのボランティアにも力を入れており、FedexCup Playoff、PGA Championship、US Openの上位グループのスコアラーも任されるようになった。 クラブフィッター、ティーチングプロ、ローカルPGAプロ、スポーツセラピストとの交友も深く、常にゴルフ関係の動向にアンテナを張って生活している。