グルメ

勇すし

 

皆さま、御機嫌いかがでしょうか?

今年はカラ梅雨、夏の暑さも厳しいとの天気予報ありましたが、呉々も熱中症などにはご注意下さい。

さて、6月某日 神戸三宮にある老舗 寿司屋

勇すし(いさみ すし)

に行って参りました。

熟成系などの江戸前には江戸前の美味しさありますが、最高の食材を最高の仕事入れ出してくれる、勇すし

三宮界隈で間違いなく三本の指に入る名店だと思います。

先ずは?

梅雨の雨水吸い、旨味増すと言われる、関西夏の風物詩⁉と言えば

ハモ梅肉添えて

涼しげな盛り付け、寿司は美的感覚も要求されるんです✨

ここでウンチク宜しいでしょうか?(笑)

京都 祇園祭は別名 ハモ祭り

とも呼ばれてきました。

もともと祇園祭りは、1,000年以上前古来より疫病おそれ、無病息災願い生まれた祭りなんですが、昔は目に見えない天然痘、ペスト、赤痢などで何万人、何十万人もの方々が亡くなられました。

そこに由来するので、無病息災、平穏無事、元気健康でいられる様に!

ハモは生命力逞しく、内陸部の京都で昔より1日、2日海から桶に入れて持ってきても生きていて、京の都で唯一生きたまま姿見られる海の魚でした。

その逞しい生命力にあやかり、別名 ハモ祭りと呼ばれるようになりました。

さて、戻ります

軽く焼き入れた、プリプリ大きなトリ貝

最高のヒラメ入りました。

瀬戸内のヒラメ

スダチ、塩、ワサビで

高松から最高のアワビです

「色がマスクメロン熟れたような色してますでしょ?最高の旨味あるアワビにしかないもんです。」

と親方

今まで食べた、生のアワビで一番美味でした・・・

朝、淡路で獲れたキス

身がプリプリ

スダチのみで

初夏の味ですね✨

瀬戸内 天然車海老天ぷら

頭はカリッと、肉厚な身の部分はレア状態残す、絶妙なまでの火加減と、天然モノの甘味

イヤなエビ臭さが全くありませんでした。

実は、早々に日本酒 義侠(ぎきょう)を飲み過ぎてしまい、後半は写真撮るのを忘れてしまいました(笑)

それほど、美味いし楽しい、勇すし

今宵も楽しゅうございました✨

 

 

 

 

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ABOUT ME
鮨吉寿司太郎
鮨吉寿司太郎
鮨、寿司、SUSHI、色々ありますが職人さんと客がカウンター越しに目で楽しみ、舌で楽しみ、耳で楽しむことが出来るのが鮨、寿司? アナタの事を思いニギッていますよ face to face eye to eye コレこそが鮨、寿司の醍醐味だと思います。 私の趣味は日本全国、鮨の食べ歩きです? 行った鮨屋は2017.6/10現在、通算129店・・・ 高校3年の春、オヤジに初めて連れて行ってもらった、大阪の亀寿司 仕事帰りのサラリーマンが1日の疲れと明日への英気を養いながらカウンターで鮨を摘んでいました。 アレから約30年、今日も新たな鮨、寿司に出会うため そう、アナタの街の 横丁にある鮨屋 自分だけの鮨屋 自分だけの空間 そう、色んな鮨があっていい 今日も、そんな鮨屋を探しながら・・・