ツアー

アイアム ナサ・ハタオカ フロム イバラキ ジャパン!

 

先週末開催されたLPGAキングスミル・チャンピョンシップ、畑岡奈紗選手がプレイオフ2ホール目で敗退、2位で大会を終えました。

初日から話題を提供してくれた奈紗ちゃん、17番パー3でホールインワン!大会二日目で同ホールであわや二日連続のホールインワン!2位タイで最終日を迎えました。

天候の関係で54ホールに縮小された大会最終日、最終組でも落ち着いたプレイを重ねていて、ツアーのベテラン選手を見ているようでした。

こちらの放送ではNASAという名前について最高な名前だと絶賛すると共に、命名のバックグラウンドなども紹介していました。前回の小平選手の時と大違いで、全ホール全ショットが放映されていました。

その中で笑顔の奈紗ちゃんの自己紹介ビデオが流れ「アイアム ナサ・ハタオカ フロム イバラキ ジャパン…」なんかテレビを観ながら僕自身も微笑んでしまいました。

今回は残念ながら2位でしたが、次につながる良い経験したと思います。

来月の全米女子での活躍、そしてLPGAでの初優勝を見たいです。

 

 

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ABOUT ME
フランク 早川
1963年1月生まれ。アメリ生活45年、ニューヨークにてITのコンサルティング会社を営んでいる。ゴルフ歴40年、とにかくゴルフをこよなく愛している。40代の頃はニューヨークで5本の指に入る腕前で今でも多くのアマチュア大会に参戦している。現在のハンデは7と低迷しているが、ニューヨークのアマチュアゴルフ界では知らないものはいない存在。 2003年からPGA・LPGAツアー並びにUSGA Championshipにてスコアラーのボランティアをはじめ、FedexCup Playoff、PGA Championship、US Openの上位グループのスコアラーも任されるようにまでなった。 またTokyo 2020では、ゴルフの競技委員として招待されるまでのレベルになる。米国内のクラブフィッター、ティーチングプロ、PGAプロ、フィジカルスセラピストとの交友も深く、常にゴルフ関係の動向にアンテナを張って生活している。