ツアー

ジェイソン・ダフナー、3パットの代償は…

 

先週末開催されたザ・プレイヤーズチャンピョンシップは第五のメジャーとも呼ばれる大会でツアー選手の間でも特別扱いされてるトーナメントです。

ウェブ・シンプソン選手の見事な優勝、どん尻でギリギリ予選通過のタイガーの見事な快進撃と非常に見ごたえのあるトーナメントでした。

僕はその中でジェイソン・ダフナー選手の最終日の18番の5メートルパットについてちょっと。

14アンダー、2位タイで臨んだ18番ホール、2打目を5メートルに寄せて入れれば単独2位の場面。

何と3パットのボギーで5位タイでトーナメントを終えました。

賞金$418,000 (4,550万円)獲得し、FEDEXランキングも54位に上昇と、なかなかの結果に見えます。

しかし、たらればですがBIRDIE入っていたら単独2位で賞金$1,188,000(12,949万円)、FEDEXランキングも15位以内になっていました。

最初のBIRDIE外しで$462,000(5,035万円)、PAR外しで更に$308,000(3,357万円)を失った事になります。

厳しい世界ですよね!

ダフナリングしながら自己嫌悪に陥っているダフナー選手のふてくされた顔が浮かんできます。

これをバネにまた活躍を期待したいです!

シーズンも中盤に入り、これからザ・メモリアル、全米オープンと楽しみな大会が開催されます。

松山・小平の日本勢にもエールを送ります!

 

 

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ABOUT ME
フランク 早川
フランク 早川
1963年1月17日生まれ。 1978年単身アメリカに留学。 1986年ラ・サール大学理学部生物学科卒業 1987年 鐘紡株式会社入社 1992年Kanebo Information Systems Corp. (USA) 出向 2000年 同社社長就任 2007年 ニューヨークにてDouble Eagle Solutions(IT Consulting会社)起業現在に至る ゴルフ歴25年、とにかくゴルフをこよなく愛しています。週末は必ずゴルフをしないと震えがくるゴルフ依存症の54歳、40台の頃はニューヨークで五本の指に入る腕前で今でも多くのアマチュア大会に参戦している。現在のハンデは7と低迷しているが、ニューヨークのアマチュアゴルフ界では知らないものはいない存在。 過去10年は、PGAツアー並びにUSGA Championshipにてスコアラーのボランティアにも力を入れており、FedexCup Playoff、PGA Championship、US Openの上位グループのスコアラーも任されるようになった。 クラブフィッター、ティーチングプロ、ローカルPGAプロ、スポーツセラピストとの交友も深く、常にゴルフ関係の動向にアンテナを張って生活している。