ツアー

穏やかな蛭田みな美プロ

大東建託・いい部屋ネットレディス

下界では連日猛暑日が続く中、鳴沢ゴルフクラブは標高が高く涼しい

最高到達点は14番グリーンの

「1105メートル」

下界とは5度くらい違う

16番の池は晴れれば逆さ富士が見えそう

その中に一際大きなつばのついた帽子に涼しげに写る蛭田プロ

ブリヂストンの新作カラーのホワイト帽子

蛭田プロのプレーはいたって穏やか!

練習から膝をゴムで縛り、スイングもばたつかないようにしている

中嶋常幸プロに教わった練習方法らしい

みな美プロをイメージした「M」

今回の鳴沢は難しいコースなので、キャディ私自身の気持ちにもこのゴムを縛りつけてのぞむしかない!

この「M」の文字が、M男の「M」に見えてきたぞ!

 

ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。