ツアー

スタジオアリス辻梨恵プロのパット

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース

ここのコースのイメージは、グリーンが固くて早く、そして冷たい風が強く吹く

スタジオアリス初代チャンピオンは、

2005年服部道子プロ

そして2位が宮里藍プロ

3位が横峯さくらプロ

確か横峯さくらプロが初の最終日最終組で盛り上がっていたなー!

なぜ、こんなにはっきり覚えているかというと、その時の服部道子プロのキャディは私

しかもトップできていた13番グリーンでアドレスに入るかどうかの時に風でボールが動いた。

その時のルールはペナルティ対象

今は風でボールが動いてもペナルティはない

時代というものはルールも選手名も変わる

そんな思い出の大会

今週は辻梨恵プロ

最近パットの調子があまりよくない

なので気分転換

パターカバーを明るいものに変えてみた

「BLUE TEE GOLF」の

ハンバーガータイプ

他にもキャップやバイザー、キャディバックなどのゴルフ用品をいっぱい扱っている。

辻プロはこのヘッドカバーを見れて一言

「ハッピーになれる〰」

初代チャンピオンキャディとしては、アンダーパーがちょっとしかいない難コースで本当にハッピーにできるのか今から心配である

辻プロが少しでも不安な顔したら、キャディバックからハンバーガーでも出して食べるしかないな!

18個は必要になるかも!?

私のマック、この関西エリアはマクドのハンバーガー一気に食べた最高記録

13個

(実話)

 

ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。