ツアー

シニアツアー練習日の光景

 

富士フィルムシニア練習日

1

グリーンサイドに飾られているメルセデス・ベンツ

あまりに近いせいか、はたまたシニアのテクニックを信用してないかわからないが、ボールがぶつからないように防護ネットがしてある

2

この日は凄く寒く風が強かった。

やっとハーフを回ったものの、
「こんな寒い中やっても意味がない!」
と練習切り上げ。

しかし、
「11番ホールが新しくティーグランドができたから、そこだけ打ちに行こう」と、
プロもキャディもカートに乗って向かう。

二人とも1発ずつ打ち、セカンド地点に行ったら、
「ここはもういいな!」と
ボールをピックアップ。

「次は18番グリーンの形が変わったから見に行こう」

と言って、カートで前の組をパスしまくり。

(すいませーん、通してくださーい!お先失礼しまーす)

18番セカンド地点に着くと、寒くて自分で打つのが嫌だから後輩に打たせる。

3

「ちゃんとグリーンコーナーに打てよ」
と言いながら。

6人のプロがフェアウェイを歩く光景…

4

迫力ありますね〰

 

 

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ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。