暑い日が続きますね☀️
こんな暑い日が続く、関西の夏に欠かせないのが
鱧(ハモ)
ですね😄
関東や東北にお住まいの方は、何故?とお思いでしょうが、例えば、京都の祇園祭がありますでしょ?
別名、鱧祭りと言われてきたんです
その心は?
内陸地である、京の都に於いて、生きたまま海魚を食するのは、江戸時代まで不可能だったんですね
しかし、鱧だけはタライに海水張り2日ほど生きたまま京の都に運ばれてきたんですよ
祇園祭の始まりは、疫病退散を元にしていますから、鱧の生命力にあやかり、鱧祭りとも呼ばれる様になったのですが、うんちく長かったですね💦
先日、いつもお世話になっている方と伺わせて頂いたのが
夏祭り中の生田神社を抜けて参りました
鳴門(なると)
兵庫県神戸市中央区加納町4-8-1
078-392-2188
※営業時間、定休日等,要確認、要予約
カウンターに座り、先ずは生ビール🍻
神戸経済界方々、東灘区や芦屋にお住まいの方々が大事に育んできた、等身大の文化とも言える、あの空気感を感じます✨
美しい
ただただ美しい
素材、器、盛り付け、親方の所作振る舞い
全てが美しい
そして、美味しい😋
鱧すき
始まります♪

「淡路沖の脂乗り、肉厚な鱧です。」

卵に絡めて食します✨
品のある割下、鱧の旨味歯応えが卵と絡まり、たまらんです😋
関西の夏
いや
阪神間モダニズムの概念が、食に転化し昇華されたモノですね
味,雰囲気、客層しかり
〆も含めて、素晴らしい店、料理でした。
古き良き港町神戸の香りを現在に受け継ぐ、全てのものを経験、学ばさせて頂きました。
今宵も楽しゅうございました✨
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