ギア

グリップ内でのシャフト折れ!

こんにちはサムライです。

今週はスチールシャフトでよくあるシャフト折れ
折れる箇所によって原因は違いますが
グリップ内でのシャフト折れについてお話します。

グリップ内でのシャフト折れは何かに当たって折れることはなく
シャフト内部の錆による腐食が原因

シャフトは外側にメッキが施され内側にはメッキが施されていないので
グリップ内部に水分が侵入することで上の写真のように錆が発生します。

メーカー純正の状態や、ちゃんとしたゴルフ工房では
シャフト内部に錆が出ないよう、グリップを装着する際
シャフトエンドには水分が侵入しないようエンド部分に
テープで蓋がされています。

グリップエンドにグリーンマーカーを挿している方を見かけますが
これやってる人のクラブはマーカーにより蓋が破れるので
高い確率で内部が錆びてます。

グリップエンドの穴は何かを挿すために作られているのではなく
グリップを装着する際、空気が抜けて装着しやすくするための
穴ですのでお間違いなく!

危険ですし、見た目もカッコ悪いですから止めましょうね。

では。

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フィッティングについては完全予約制のみとなり
当日飛込でのフィッティングは行っておりませんので
ご予約の上、ご来店ください。

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ゴルファーズ・ガレージ・サムライ
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ABOUT ME
ゴルファーズ・ガレージ・サムライ
■氏名 枝松 和健(えだまつ かずたけ) ■経歴 スポーツ専門学校にてゴルフ技術及び理論を学び、栃木県内ゴルフ場にて研修生を経て大手ゴルフスクールのヘッドレッスンプロとなる。 レッスン活動と並行し、レッスン生各々のスイング・体力・体型に合わせた、ゴルフクラブの調整・製造に携わり、2000本以上のクラブを手掛ける。 その後ゴルフショップ店長及びクラフトマンを務め、プロゴルファーやトップアマ、アベレージゴルファーのクラブ組立・調整を行い、ゴルファーズ・ガレージ・サムライ設立に至る。 パーツブランドを中心に年間100機種以上を試打し、パーツ特性を深く理解すると共に、レッスンプロとして多くのアマチュアを見続け、スイングも深く理解する数少ないゴルファーの一人。 丁寧なカウンセリングを基に的確なフィッティングで、クラブによるスイング向上にも努め、ゴルファー各々に合ったクラブを「細やかに」「美しく」組み付ける仕事には業界内にも定評があり、レッスンプロ向け「クラブ理論」の講義も行っている。 不定期ですがYOUTUBEにて地クラブの試打動画も公開中。 https://www.youtube.com/user/GolfersGarageSAMURAI