ツアー

歴代優勝者の待遇

日本プロ
恵庭カントリークラブ

この会場では
2009年に日本プロ
2013年に日本女子プロ
が開催されている

2009年は倉本プロのキャディをして予選通過し、生涯獲得賞金10億円を突破した試合で、2013年は不動裕里プロで、3日目までに3位につけていたが、最終日が雨でキャンセルになり3位のまま終わった

今回は67歳なっている倉本プロと参戦

倉本プロが会長のころ、開催決定のサインがクラブハウス内に飾ってある

日本プロは2002年、当時私が久保谷健一プロのキャディをしていて、初優勝をした思い出の大会である

そんなチャンピオンには入り口一番近いところにロッカーが用意されている

駐車スペースもクラブハウス一番近いところ

このプロアマ大会は、レギュラーツアーの選手とシニアプロの選手がチームとして一緒にプレーをする

アマチュアにとっては2人のプロと回れる凄く恵まれた機会

倉本プロは岩崎亜久竜プロ

この体格さ

飛距離では振りちぎられると差はでるが、テクニックとスコアでは引けをとらない

予選ラウンドから、ツアー屈指の飛ばし屋に囲まれてもあらゆるものでカバー

池がらみのツアー最長のパー3では、試合の流れを考えて、5番ユーティリティで池に入らない50ヤード手前に刻んだ

次の日はスプーンで打って、しっかりパー

あくまでも試合全体の事を考えてのマネージメント

皆様も見習ってくださいね


ecc
ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。