プライベート

WBC~立命館大学ゴルフ部~


倉敷プリン

こんにちは。
ゴルフ部二回生の舘です。
今回は先日に行われてたWBCについて紹介したいと思います。

私は野球のルールもあまり詳しくわかっていませんでしたが、にわかながらに日本の活躍の凄さに感動して最後までリアルタイムで応援していました。先日まで世界中で大いに盛り上がっていたワールド・ベースボール・クラシックWBCですが、侍ジャパンに揃った錚々たるメンバーは一人一人の活躍が期待されました。その中でも大谷選手の注目は圧倒的であり、1次ラウンドも見事な逆転劇を見せたり大きな点差での勝利を見せたりして野球を普段から見ていない人でも盛り上がるようなパフォーマンスでした。準決勝のメキシコ戦は3点を先制された日本が5回と6回に満塁のチャンスを作ったものの得点を奪えませんでした。しかし、7回に2アウト一塁二塁として4番の吉田正尚選手がスリーランホームランを打って3対3の同点に追いつきました。直後の8回に2点巻き返されるもさらに日本は9回、大谷翔平選手がツーベースヒットを打ち、続く吉田選手がフォアボールを選びチャンスを広げると、ノーアウト一塁二塁の場面で5番の村上選手がツーベースヒットを打って2人が返り、6対5でサヨナラ勝ちしました。決勝のアメリカとの対戦は、先制されるも日本の追い上げを期待していました。その期待通り大谷翔平選手がマウンドに上がり先頭をフォアボールで出しましたが、1番のベッツ選手をダブルプレーに打ち取ってエンジェルスのチームメート、2番トラウト選手との対戦でフルカウントから最後はスライダーで空振り三振を奪って3対2で勝ちました。今回のこのWBCを観戦して監督が選手に対してや、選手同士がお互いに信じる気持ちを持っていることがどれだけ大切なものなのかがわかりました。

私が特に最後まで注目した選手はドラフト1位でロッテ所属21歳の佐々木朗希選手です。なぜ注目していたかというと、容姿ももちろんのことですが、生き様がかっこいいなと思ったからです。3月11日、1次ラウンドのチェコ戦に先発登板した佐々木朗希は、3回2/3で66球を投げ、被安打2、奪三振8、失点1と投げました。WBCデビュー戦に大きな注目が寄せられたなか、圧巻のピッチングで先発の役目を果たし、10対2の大勝に貢献しました。この裏に秘めた思いは彼自身とても大きかったと思います。3月11日は東日本大震災の日で、彼は岩手県出身なので当時は彼自身も父と祖父母を亡くしたため被災地と天国に向ける思いが強くあったと思います。力強い佐々木朗希の投球は私たちにも感動を与えてくれました。このWBCをきっかけにこの選手を知れたことを誇りに思っていますし、3年後のWBCではメジャーリーガーの佐々木朗希としての出場を願っています。

以上、ゴルフ部二回生の舘でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
立命館大学ゴルフ部
立命館大学ゴルフ部 関西学生連盟男子一部リーグ、女子二部リーグ 現在、1回生から4回生までで56人の部員が所属。そのうち8割がゴルフ初心者