こんにちは。
ゴルフ部一回生の河上です。
今回はじゃがいもについて紹介します。
じゃがいもの品種は全世界で2,000種類以上もあり、現在日本ではそのうちの20種類ほどが一般的に流通しています。
じゃがいもの生産には涼しい気候が適しているため、国内のじゃがいもの約80%は北海道産です。
じゃがいもにはそれぞれ品種ごとに特徴があり、料理によって使い分けるとより美味しく食べることができます。
そこで少し品種ごとにおすすめの調理方法を紹介します。

1つ目は「男爵」です。
じゃがいもの中でも定番の品種で、日本で一番栽培されています。通年流通しているため、手に取りやすいです。
この品種はほくほくした食感が特徴のじゃがいもです。そのため、じゃがバター、フライドポテト、ベイクドポテト、ポテトサラダ、コロッケ、粉ふきいも、マッシュポテトに使うのがおすすめです。
2つ目は「メークイン」です。
イギリス原産のじゃがいもで「メイクイーン」と書かれることもあります。男爵の次に多く生産されている有名な品種です。
この品種は煮崩れしにくいのが特徴のじゃがいもです。そのため、クリームシチュー、カレー、肉じゃがに入れるのがおすすめです。
3つ目は、「インカのめざめ」です。
これは私がダントツでおいしいと思うじゃがいもです。糖度が6~8度と、じゃがいもの中ではとても高いのが特徴です。日持ちがしないため、あまり流通していません。他のじゃがいもと比較しても色が黄色く、断面を見ただけでおいしいことがわかるかと思います。以前このインカのめざめを使ってタラモサラダを作りましたが、とてもおいしくできたので、みなさんにもぜひ作って食べてみていただきたいです。

以上ゴルフ部一回生の河上でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

