ツアー

「福岡シニア 初日トップ エージシュート達成」

67才 倉本昌弘プロ
5アンダー 「67」

エージシュートとは、自分の年以下のスコアで回ること

試合で2回目の達成

コマツシニアでは、プロゴルファーがキャディをしていたので、私は経験できなかったが、今回はジャンボさんのキャディ、佐野木さん以来の専属キャディの達成ではないかと思う。
倉本プロと19年

一人の選手についていて、優勝はすぐくる場合もあるが、エージシュートはなかなか味わえない
キャディをやっていて良かったと思える瞬間である。

ゴルフ人生に乾杯

ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。