プライベート

アメリカンテイストが残る沖縄

車移動できないツアー先は、極力荷物を少なくしていく。

いつもなら1週間分の衣類を持って行くが、今回は4日分!

なので週半ばでコインランドリーに行く

宿の一番近くのコインランドリーに行くと、どこかで味わったことのあるような雰囲気

そう、アメリカ!

2003、2006,2007年とアメリカツアーに行っていた私は、毎週コインランドリーに行っていた。

どこ行っても、ほぼこの機械

しかも説明書きは全部英語

ここは沖縄なのに、25セントコインを入れるところまである〰

乾燥機を見てみると、表示が

「25」

しかもボタンが全部英語で意味がわからない。

アメリカに行った当初は訳もわからず押して、何枚もの服がたった10分で子供サイズになっていった

取り出す時は熱くて持てないくらいガスが強い

今回は慎重に低温20分

それでもキッチリ渇き、縮み気味

いつも不安で洗濯していたのを思い出す

今回は

「25」

の横に

「10分100円」

と書いてあったから、

「いくら入れるの?25セント?それとも25円?」

という不安が消えて良かった

素敵な沖縄

 

ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。