ツアー

中日クラウンズの歴史⁉️

キャディ小岸です(^.^)
私は今週休みなのですが
今週の男子ツアーは中日クラウンズですね👑
中部を代表する名門 名古屋GC和合コースが会場
私が初めてキャディで行かせて頂いたのは山本善隆プロのバッグを担がせて頂いた1997年でした。

確か予選落ちだったのですが、土曜日と日曜日はギャラリーで色々な組について回ったのを覚えています。

優勝されたのはジャンボさんでした。

1995.96.97年と3連覇目の優勝でした🏆
凄い数のギャラリーで余り良く見えなかったのも記憶にあります。

翌年の1998年に海外招待選手で来たのがD.ラブ3世選手とジャスティン・レナード選手でした。

ラブIIIのトミーアーマーかのマッスルバックの2、3アイアンの球の高さと飛距離、和合の練習場でドライバーの落ち際見えなくて、「エッ⁉️」と思ったのは鮮明に覚えています。

No.15の左ドッグレッグからの軽い打ち上げいれたら600yd超えるかものpar5をドライバー→3Wで、2オンしたのも強烈でしたよ
今でもNo.16を2つでいく選手中々いないんじゃないかなぁ〜(先ずティーショットが左サイドの木が迫り出し、右サイドも突き抜けやすいのでドライバー持つ選手少ないのもありますが・・・)
しかもラブIIIが2オンした当日、まーまーの雨でしたよ☔️
私の中でのD.ラブ3世最強伝説

 

閑話休題✋️
自宅にある昭和48年、今から47年前の第14回中日クラウンズの大会パンフレットを見ていると?

 

表紙は昭和47年第13回大会制し、全英オープン5回優勝された、オーストラリアのP.トムソン選手
ページをめくると、今と全く賞金総額が違うのでビックリ!

中吊り広告には、やはり当時からスーパースターだった

 

参加プロ方々見るのも、少し歴史上の方々に近いモノを感じつつ、参加アマチュア方々に目を

 

1番右上には18歳、若きし中嶋常幸プロが

左上には学生時代の高橋勝成プロ
勝成プロが47年前から現在まで第一戦で活躍されていること、強烈な次元ですよ
未だに、どの選手よりも最後まで練習場に暗くなるまで練習されている勝成プロ、、、超人ですね💪


osakasyoun

 

 

今年2021年で第61回を迎える、歴史と伝統の中日クラウンズ👑
今回は無観客試合ですので
5月1日(土)14時〜15時54分
TBS系列全国28局ネット
5月2日(日)15時〜16時54分
TBS系列全国28局ネット
で見させて頂くことにします😀
現場でキャディせずに、テレビで見るのは何やら複雑ですが(笑)
何か、楽しみ!
皆様も是非ご視聴くださいませ♪


ニチコン


丸安産業


ジャパンクリエイト


ecc

ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝