プライベート

程ヶ谷カントリー倶楽部

日本には沢山の歴史と伝統あるゴルフ場ありますが、関西では廣野、茨木、神戸

関東では軽井沢、霞ヶ関、東京、そして

程ヶ谷(ほどがや)カントリー倶楽部

を私などはイメージしてしまいます。

先日、初めて程ヶ谷カントリー倶楽部をラウンドさせて頂きましたが・・・

素晴らしい雰囲気、想像以上でした✨

ゴルフ場によって全く違いますよね?

朝のレストランなんか、1番初めに感じます。

色々なゴルフ場があって良いと思います。

若い方々集まり、気軽にドレスコード緩くエンジョイ出来るゴルフ場も素晴らしいと思います。

程ヶ谷カントリー倶楽部は対極でしょうね、昼食時も夏期以外はジャケット着用が義務付けられています。

でも、それが自然なゴルフ場なんです。

自発的にメンバー方々が目土などもされていますし、本当の意味での紳士淑女の方々が集うゴルフ場、カントリー倶楽部なんですよね

クラブハウス一階には1922年開場の程ヶ谷カントリー倶楽部の歴史を見られるコーナーが設置されています。

驚いたのが、昭和6年約85年前の程ヶ谷カントリー倶楽部をラウンドする方々の動画が見られること!

7分ほどの動画ですが、現在の何十倍何百倍も動画が貴重だった当時の最先端技術、もし程ヶ谷カントリー倶楽部行かれたらご覧頂きたいです✨

あと、歴史と伝統ある程ヶ谷カントリー倶楽部開場の発起人方々・・・

ここ程ヶ谷メンバーでもあった作家の城山三郎さん著書「男子の本懐」でもお馴染みの日銀総裁つとめた井上準之助さん、森村財閥(今もノリタケカンパニーリミテド、NGK、TOTO、日本ガイシ、森村商事etc)の森村市左衛門さんなど、歴史上の人物が倶楽部設立人ですから、強烈ですよね(笑)

ハンディキャップ委員には大谷光明猊下

が、、

 


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そして驚いたのが、ハウス委員に中上川次郎吉さん

中上川さんのお父さんが中上川彦次郎と言う方で、元豊前中津藩士、お母さんが福澤諭吉のお姉さんで慶應に学んだあと、時事新報社社長・主筆、山陽鉄道社長、三井財閥を立て直した中興の祖と呼ばれている方なんです。

個人的に中上川家と私の家の菩提寺が大分県中津市で同じで墓地も隣りなんです。昔から帰省度に色々聞いていたので全く関係ありませんが、何か初めてであって初めてでない和らいだ気持ちになりました✨

1953年竣工のクラブハウス写真もありました。

日本代表する某有名建築家の方もメンバーにいらっしゃいます。

クラブハウス内を見て歩いても、その息吹佇まいを感じる事が出来ます。

程ヶ谷カントリー倶楽部

メンバーの方々がメンバーとしてのゴルフライフを、人生を楽しむと言う原点が守られているゴルフ場ですね

カントリー倶楽部の原点ですね✨

名門 程ヶ谷カントリー倶楽部

名門と高級の違いを感じる事が出来る貴重な1日を過ごさせて頂きました。

そして、やはり名門はメシが美味い😋

フルーティーな余韻残すも、スパイシーさも忘れられることなく、ご飯と三位一体の完成度誇る程ヶ谷カントリー倶楽部のチキンカレー

名門はカレーと焼き飯

ここに集約されますね(笑)

その心は?

「無駄な華美さなく、質素堅実に。しかし見えない所で手間ひまをかける真の歴史と伝統がある。」

そして、当日キャディしてくださった河村さん

これも名門の一つだと思いますが、名門アルアルで、キャディさんが怖いとか、レストラン方が無愛想とか、聞きませんか?

あれ、ウソです。

程ヶ谷のレストランの男性チーフの方、フロント方々、キャディマスター室方々、全員溢れる様な笑顔で接して頂きました。

そう、そして当日キャディしてくださった河村さん

私が今までビジターとして下手ながらもプレーさせて頂いた100近いゴルフ場。キャディの中で1番のハウスキャディでした。(私は職業柄、キャディさんと、さん付けで言うのは大嫌いです。)

ありがとうございました🙇‍♂️

やはり、色々な意味で程ヶ谷カントリー倶楽部は懐深い、「ノーブル」と言う言葉が本当に合う、素晴らしいゴルフ場でした✨

 


シニアペット


銀座デンタルホワイト


ニチコン


丸安産業


ジャパンクリエイト


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ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝