ツアー

第25回シニアオープン

ディフェンディングチャンピオンとして挑む倉本プロ。

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この為に新しいオウンネーム入りキャディバックが届いた。
倉本プロは老体の私に気を使ってくれてか、今までは市販で軽めのキャディバック。

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今回は間口がもう一回り大きい。

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当然重さも重くなる。
約500グラムぐらいかな?
ペットボトル1本分。
プロゴルファーのキャディバックは、大体20キロ前後になる。
私はキャディバックを少しでも軽くするために、自分の飲み物は早めに胃に流し込み、雨がやんでも自分のレインウェアは着たまま。キャディバックには入れない。
こうやって常日頃からキャディバックを軽くする方法を考えている。
メイカーさん、いつかきっと空気のような軽いキャディバックを作ってくださることを、キャディ一同願っております。

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ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。