ツアー

チーム桃子、全英女子オープン🇬🇧に!

全英女子オープン🇬🇧始まります。

現地よりチーム桃子、上田桃子プロコーチ、辻村明志(はるゆき)プロコーチより最新リポートを頂きます。

ご覧下さい😄

※2016年全英女子と同じコース

ロンドンから北へ1時間程

イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WOBURN golf club

(PGAイアンポールターLPGAチャーリーハルの所属コース)

歴代では岡本綾子さんが全英で勝っているコース

※高い松に囲まれた林間コースでベント芝 日本の 富士桜をまわってるような感覚です。。

特に左ドッグレッグが多くドローヒッターが7対3で有利に感じる

なので日本人選手も特別に何をという事もなく スゥーと入っていけるはず。

全英といえばリンクス

僕はコーチとして 全英は2回目ですが2回ともリンクスでないのが残念ですが 次を楽しみに。

『運命』2016年大会で桃子は 調子悪くなかったのだが予選落ち 土曜日 元世界ランク1位のリディア コ選手のプレーを18ホールギャラリーとしてついてまわった 狙いは プレーではなく 切り替えの速さ、本当に淡々と静かな心でプレーする所 どの一打も感情リズム テンポが変わらない所

そんな所を予選落ちした桃子話しながらギャラリーとして歩いた。

当然予選落ちは彼女にとって屈辱だったろうが ただでは帰らないのが桃子の良いところ。

今年の桃子は心の成長が大きい 大荒れする闘志ではなく 静かな闘志となって非常に良いシーズンを送っている そんな予選ラウンドのペアリングが そのリディアコ選手。

技術の成長

心の成長

を 充分に発揮して 帰りたい

今日 水曜日は9ホールの最終調整

身体のパワーに 心の『氣』で立ち向かっていきたい

こっちの選手を見て

パワーはやはり凄く 上位の選手達は『打球が強い』

そして何より 『アプローチが上手い』このアプローチの技術が1番日本人選手との差に見える

男子のPGAでも 女子のLPGAでも アプローチが下手な選手がいないのでは❓ 本当にそう思う!

トップ選手の必須条件に思えてならない。

 


pxg

 

また環境も良く どんだけやっても飽きないこの練習環境には惚れ惚れする

勝手にイメージ出したくなっちゃう!

大きな大きな敷地に日本の練習場程あるアプローチグリーン

イメージ湧きすぎて困る 傾斜、コブ、ピンのショートサイド、ロングサイド、上げる、転がす、ワンクッション、ツークッション 松林の中で練習してる感じです。。

今回のメンバー

上田桃子

母 八重子

コーチ 辻村明志

キャデイー 隆三郎さん

トレーナー 伊藤久

マネージャー 弟 悌志郎

6人で。

イギリスと🇬🇧言えばオシャレの街 火曜日昨日は練習後 皆んなでショッピングで最後の気晴らし。

※ハイスコアーの戦いになる

日曜日 選手、キャデイー、コーチの3人でコースチェック 凄く意味のあるコースチェックとなった!

この状況の時 イメージの出し方 いくホール しのぐホール 3人で意見を交わしながら歩けたのは大きい

前回大会でしくじった所を参考に 全ての状況を想定して 歩けた。

残り一日 最高の準備を

『準備が一番』

 


シニアペット


銀座デンタルホワイト


ニチコン


丸安産業


ジャパンクリエイト


pxg

 

ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝