ツアー

倉本昌弘プロの凄味・・・

器が違う、エンジンの大きさが違う人っていると思うんです。

プロゴルファーとしての実績や技術だけでなく、人間としての核、心のカラダの奥底にある無尽蔵のエネルギー源

僕のなかでは、圧倒的に倉本昌弘プロです。

昨日開催されていた、PGAシニアツアー、スターツ シニア ゴルフトーナメントにて最終日を御歳63の倉本さんは64、1イーグル6バーディでまわり、谷口徹プロとのプレーオフ制して逆転優勝されました。

シニアルーキーでまだまだ体力面からは優位であったハズの、百戦練磨のツワモノ谷口徹プロを堂々と爆発的なスコアで、正面から投げ倒しての勝ち方

ただただ恐れ入るばかりです。

手嶋多一プロ、深堀圭一郎プロもシニア入りされ、このメンツに優勝争いに加わってくるのか?と想像したら、PGAシニアツアーこれから面白くなりますよ!

そう、倉本昌弘プロの凄味ですよね、、、

彼の方は間違いなく、日本プロゴルフ協会会長の要職にありますが、全くそんな肩書を要らない、必要ないと思っておられますよ

肩書に安穏とふんぞり返る方では、120パーセントありません。

PGAシニアツアーの試合の開拓や意図する発言に重みを為すために肩書は必要かな?ぐらいしか考えておられない所に凄味と強さがあると思うんです。

10数年前、今のゲーテの様なラグジュアリー系雑誌のインタビューでの倉本さんのインタビュー記事を今でも忘れる事が出来ません。

「物事の結果も大事だが、その過程を大事にしたい、その過程に、何かしら常に考え動く自分でありたい」概略

でしたが、生き方を体現されてますよね

PGAシニアツアー試合が、これだけであるのは倉本さんのトップ外交の賜物ですよ

よく、倉本さんを営業上手!なんて言葉でくくる人いますが、全く倉本昌弘という人間の本質を分かってないですよ

新しい新規開拓、営業もPGA会長として、日々されているでしょうが、培ってきた人間関係と信頼を築き蓄積、地上部分より地下の目に触れない箇所のケアと整備を1番大事にされているからこその、新しい動きがスムーズにいく、、

 


pxg

 

ツアー選手としてもバリバリ現役で日々研鑽積み、何百人もの為に生活の道筋示して道路を整備拡張していかないといけないPGA会長としての立場

あと、ゴルフから離れた趣味人として人生を謳歌する個人としての「倉本昌弘」

止まったら死んでしまうマグロですよ(笑)

想像できないぐらいの日々の忙しさ、プレッシャーを物ともせず歩み続ける倉本昌弘プロ

シニアツアーで、その姿、雰囲気を感じて頂ければと思います。

そして、私は知ってます、、、

倉本さんは51が基本ヤンチャで49がクソ真面目

だからバランス取れていることを、、、(笑)

再来週かな?

鹿児島の指宿で開催される、日本プロゴルフ選手権で、倉本さんにお会いするのが、楽しみです😄

そして、、、指宿のレストラン、火曜日の昼食の伝票には、遠慮なく

「倉本昌弘」

と書かせて頂くことを、ここに誓い記させて頂きます。

倉本さん、ご馳走です🙇‍♂️

 


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ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝