ツアー

〜全英への道〜ミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフクラブ2019

今週の男子ツアーはミズノオープンです。全英オープンの切符をかけた戦いです。ちなみに出場権はどんな感じかと言いますと

上位4人に出場権が与えられるということですね。ちなみに今週の月曜日には全米オープンの予選会があり、市原弘大、今平周吾、堀川未来夢の日本人選手3人が出場権を獲得しました。

全英へは誰が行くのか⁉

︎昨年も全長8000ヤード越えという距離が長いことでも話題となった開催コース、ザ・ロイヤルゴルフクラブを少し覗いてみましょう。

No.1 422ヤード PAR4

距離が長いコースなので、このぐらいの距離がかなり短く感じてしまいます。フェアウェイも距離が無いからといっても狭いわけでは無く、フェアウェイ幅もしっかりあります。少し飛距離が出る選手になってくるとバンカーなどがかかってきますが気になる選手は刻んでも2打目はそれほど距離は残らないでしょう。

コース全体は距離があるのでスコアが出にくいですので、このようなホールはバーディーを取りたいホール。次の2番ホールは長く、昨年度のホール難易度が1番だったPAR4ですから、ここの1番ホールで良いスタートを切りたいですね!

No.16 705ヤード PAR5

 


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昨年はずっとこのティーイングエリアが使用されましたが、今年は前も使用する可能性がありそうですね。

おそらく昨年の最終日のピンの位置である傾斜のてっぺんに切られるときに663ヤードのティーイングエリアが使われそうですね。昨年はティーショットでラフに入れてしまうと3打目が250ヤード以上残ってしまうことがほとんどで、その最終日のピン位置でパーで上がるには運任せになってしまうことがありました。多少は考慮してくれたのでしょうか⁉︎それでもそのマウンドの上のピン位置は運任せになりそうです。でも運も必要、実力のうちと言いますからそこも試されているのでしょうね。

このホールはティーショットでフェアウェイを捕らえることが絶対!これが攻略法でしょうか。皆さんもテレビで信じられない残り距離を沢山見ることでしょう。

昨年も使用ティーが

こんな感じで毎日違っていました。今年も色々動きそうですね。

距離に対する、または数字に対する反応が出てしまいますがこの1週間で選手たちは慣れていくことでしょう。

はたして全英オープンの切符を手に入れる選手は誰なのか?今年は全米オープンの出場権と同様に日本人選手で独占するかもしれませんね❗️

 


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ABOUT ME
関根 淳
関根 淳
1975年5月24日生まれ。日本大学卒業。通算2勝。 空気のような存在で居たい。終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在で居たい。 しかしクールの中にも煮えたぎる熱き思いが、スポともGC通信で爆発するかも、、、 2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2015年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアー参戦する。 2019年は片山晋呉プロ、堀川未来夢プロ、脇元華プロのキャディーを務める