ツアー

北田瑠衣プロが築いてきた、大事にしてきたもの・・・

先週のフジサンケイレディース、北田瑠衣プロが久し振りにトーナメントに出場されました。

ニチレイ、NEC軽井沢、ヨネックス、Tポイントなど数々のツアー優勝と、そして2005年第1回ワールドカップでは宮里藍プロとコンビを組んでの優勝🏆

素晴らしい実績を築かれてきた北田瑠衣プロですが、結婚出産され、第一線から少し退いていました。

しかし、久しぶりのトーナメント参戦、ご主人の佐藤賢和さんをキャディに、、、、

フジサンケイレディース時に、お二人と朝食ご一緒させて頂き、色々と話を聞かせて頂きました。

私も北田瑠衣プロキャディ、10試合ほどさせて頂いたことありますが、北田プロの凄みは、飛距離出るタイプの選手では無いものの距離長かったり、難易度高い、嫌なロケーションホールでも笑顔から自分の時間作り集中、恐れずに立ち向かっていける

「ゾーンへの入り方の上手さ」

だと思います。

それをイコール、強さや集中力、切り替えの上手さという言葉でも表現できるかも知れませんが、トッププロの、距離に関係なく8メートルあるけど、あのパター入れてくるんじゃないかな?

それを感じさせる事が出来る選手だったと思います。

 


pxg

 

過去形で表記したのは失礼ですが(笑)、当朝、食事中にも

「全く試合に出てないのに、ミスショットしたら悔しいし、たまにイラっときたりも(笑)よく長年、毎週毎週、重圧というかプレッシャー中、ゴルフをしてきたと思いますよ😄」

瑠衣ちゃんスマイルで仰っていました。

2日目、一緒の組になりました。

川奈GCの難しい高麗グリーンをジャストの距離、タッチでカップの180度使う絶妙なまでの✨

ショット時もそうですが、アプローチ時もグリップ緩く握り、入るんちゃうかな⁉︎思わせる感じさせる柔らかなアプローチは健在でした。

そして何より、キャディの賢和さんと和かに話しながら歩いているも、風確認し距離計算、クラブ選択したぐらいからの目色変わってゾーン創り出すチカラ

松山英樹プロが大学生の時に将来の夢で語ったいた

「上手いより強い選手になりたい。」

北田瑠衣プロみて、感じさせられました。

北田瑠衣プロ、佐藤賢和さん

ありがとうございました!

そして、川奈ホテルの朝食、ご馳走さまでした🙇‍♂️

アジの干物

メチャクチャ美味しかったです😋

 


シニアペット


銀座デンタルホワイト


ニチコン


丸安産業


ジャパンクリエイト


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ABOUT ME
小岸 秀行
小岸 秀行
1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。 1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。 2019年度は女子ツアーメインで参戦する。 通算6勝