プライベート

出口、ECCに通います

ここ数年、日本ツアーには韓国、オーストラリア、タイなど様々な選手、キャディーが増えてきました。

シーズンが始まれば、ほぼ毎日顔を合わせますが私自身、あまり英語が話せないので挨拶程度…

去年、アダム・スコット選手と同じ組みになった日本オープンで色々な話を聞きたいけれども英語が出てこない…

私自身も全米オープン、ソニーオープン、シンガポールオープンなど海外のトーナメントへ行く機会も増えてきて、トーナメント中でのルーリングや選手とのラウンド中の会話、コース外ではホテルのチェックイン、レンタカーを借りる、レストランでの食事の注文、買い物などなど英会話が話せればと思う機会がとても多くありました。

同じくらいのタイミングで、関根キャディーのスポともGC通信の記事を目にしました。

その内容で最も心に残ってるフレーズがあります‼︎

それはネスレ日本株式会社 高岡浩三 代表取締役社長兼CEOの言葉で、

「日本のプロキャディーも選手と同じくらい海外に進出して世界の色々なツアーで日本のプロキャディーが増えたら本当の意味で日本のプロキャディーの世界も変わるんじゃないかな?」

とおっしゃられたと書かれてました。

やはり、時代はグローバル化しています。私自身も少しでも進化し続けないとダメだなと正直思いました。

私がグローバル化の第一歩として思った事が英会話の習得だったのです。

私達もシーズンが始まれば時間はあまりありません。けど、その限られた時間の中で1日1時間でも努力を重ねれば英会話の習得は可能かもしれないと思えてのです。

そこでこのオフの時間を使ってECC梅田校に通う事にしました‼︎

期間は1年間です。仕事をしながらではありますが、もし、1年間で習得ができなければ習得できるまで通います‼︎

これからのECCの細かなレッスン内容や、授業風景など、英会話習得までの模様はスポともGC通信で記事を書かせていただきますので是非読んで下さい。

ECC梅田校からの帰り道、梅田駅のホームをふと見上げると

“未来は、言葉で変わる。”

と記されてありました。

これから頑張ります‼︎

 

 

ABOUT ME
出口 慎一郎
出口 慎一郎
「いでぐち」と読みます。 1983年長崎県五島列島生まれ。 2011年ツアーキャディの道へ・・・約30人の選手のバッグを担ぎ、2017年はISPSハンダ マッチプレー選手権で片山晋呉プロ、マイナビABCチャンピオンシップでは小鯛竜也プロキャディとして初優勝、2勝目をあげる。 2019年度も昨年同様に星野陸也プロとコンビを組む。